厚揚げとしいたけを組み合わせた、わが家の副菜レシピの記録です。
食べやすく切った厚揚げとしいたけを、電気圧力鍋で一緒に加圧。短時間でもしっかり味が入り、厚揚げはじゅわっと、しいたけはうまみが引き立ちます。
献立にもう一品欲しいときによく作っています。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
厚揚げとしいたけの下ごしらえ
作り方はとっても簡単。まずは、具材の下ごしらえから。
厚揚げは食べやすい大きさに切りましょう。

厚揚げは、種類によっては、加圧するとふくらんでしまうものがあります。電気圧力鍋で煮るときは、パッケージに「煮てもおいしい」「煮物用」などの記載があるものを使うと安心です。
しいたけは石突きを切り落としたら、食べやすい大きさに切ります。しいたけの軸の食感が苦手じゃないなら、中ぐらいのものは軸ごと縦半分に切って2つ割り。大きなものは軸ごと縦十字に切り、4つ割りに。

ちなみに、しいたけの軸は圧力調理してもやわらかくはならないので、軸の食感が苦手な方は、傘だけを使っても大丈夫です。
電気圧力鍋で煮る(加圧3分)
具材を切ったら、電気圧力鍋に入れましょう。まずは厚揚げを並べ入れて、

しいたけを厚揚げの隙間に入れます。

具材を入れたら、次は煮汁。だし汁、醤油、みりん、砂糖を混ぜ合わせた煮汁を注ぎます。

煮汁の量は、ひたひたか、ひたひたよりやや少なくても大丈夫。
具材が煮汁から飛び出している場合は、なるべく煮汁に浸かるように、菜箸で位置を動かして、

圧力調理・3分にセット。
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて。

しばらく置いて、あら熱を取りつつ、味をなじませたら完成です。
じゅわっと味しみ!厚揚げとしいたけの煮物。

厚揚げがとにかく味しみしみで、一口噛むと煮汁がじゅわっと。しいたけのうまみも香ります!
【レシピまとめ】厚揚げとしいたけの煮物
最後にレシピをまとめておきますね。
厚揚げは電気圧力鍋で煮ると、驚くほど味しみしみになります。
とっても簡単でおいしいので、ぜひ一度お試しください~。
■材料(4人分)
厚揚げ(1枚190g)2枚
しいたけ(中~大)4個
★だし汁 1と1/2カップ
★醤油 大さじ2
★砂糖 大さじ2
★みりん 大さじ2
■作り方(圧力調理・3分)
1. 厚揚げは食べやすい大きさに切る。
2. しいたけは石突きを切り落とし、食べやすい大きさに切る。
3. 電気圧力鍋に厚揚げを並べ入れ、しいたけを厚揚げの隙間に入れる。
4. ★の材料を混ぜ合わせて、電気圧力鍋に入れる。
5. 圧力調理・3分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら、しばらく置いてあら熱を取る。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
【補足】しいたけの切り方
できあがり写真のしいたけは、4つ割りで軸ごと使っているけれど、しいたけは火が通りやすいので、切り方はお好みで大丈夫。下の写真のように、軸を切り落として、傘に飾り切りをしてもきれいです。

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キーワード:厚揚げ、厚あげ、しいたけ、椎茸

