電気圧力鍋(または圧力鍋)でさといもを煮る、わが家の定番副菜です。
ぬめりを取ったら、煮汁と一緒に圧力調理。
圧力が下がったら、転がしながら煮詰めます。
ねっとりほくほくとした食感で、味もしみしみ。
圧力調理でとってもおいしく仕上がります。
※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa/NF-PC400・SR-MP300)で調理した記録です。
※ガス火・IH対応の圧力鍋(100kPa/クイックエコ)でも試しました。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは電気圧力鍋を使った詳しい作り方です。
シンプルなレシピだけ見たい方は、
さといもの下ごしらえ
まずは、さといもの下ごしらえから。
さといもは洗って皮をむき、一口大に切ったら、塩をふってよく揉み込み10分くらい置きましょう。

しばらくするとぬめりが出てくるので、流水でよく洗い流したら完了です。
電気圧力鍋で煮る(加圧1分)
下ごしらえしたさといもは電気圧力鍋に入れ、

だし汁、醤油、砂糖、みりんを混ぜ合わせた煮汁をひたひたか、ひたひたより少なめで加えたら、

圧力調理・1分にセット。
煮汁を煮詰める(煮込み15分)
圧力ピンが下がったら、さといもは、ほくほくやわらかく煮上がっています。

このままだと味が少し薄いので、煮込み・15分にセットしてコトコト煮詰めていきましょう。

煮込みの間は2~3回様子を見て、アクが出ていたらすくい、さといもがなるべく崩れないように、やさしく転がします。
(煮込みの火力が弱い鍋でも、じっくり味がしみ込むので大丈夫です。)

そして、煮込みモード終了まで煮詰めたら完成。

ねっとりほくほく、やわらかなさといもの煮っころがし。

やさしい食感、味わいまろやかでとってもおいしいです。
【レシピまとめ】さといもの煮っころがし
最後にレシピをまとめておきますね。
さといもは電気圧力鍋や圧力鍋で、ほくほくやわらかく煮られます。
さといもがおいしい季節によく作っている一品です。
■材料(4人分)
さといも(中)7個
塩 小さじ1/2
★だし汁 1カップ
★醤油 大さじ1と1/2
★砂糖 大さじ1
★みりん 大さじ1
■作り方(電気圧力鍋:圧力調理・1分 → 煮込み・15分)
※ガス火・IH対応の圧力鍋は加圧5分→中火でほどよく煮詰めるを目安にしています。
1. さといもは洗って皮をむき、一口大に切る。
2. 1に塩をふってよく揉み込み、10分ほど置いたら、ぬめりを流水で洗い流す。
3. 電気圧力鍋に2を入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。
4. 圧力調理・1分にセットする。(ガス火・IH対応の圧力鍋は5分が目安。)
5. 圧力ピンが下がったらふたを開け、煮込み・15分にセットする。(ガス火・IH対応の圧力鍋は中火にする。)
6. さといもをときどき転がして、アクをすくい、煮込みが終わるまで煮詰める。(ガス火・IH対応の圧力鍋は、ほどよく煮詰めて火を止める。)
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:さといも、里芋、里いも

