鶏手羽元ととうもろこしを合わせた、わが家の煮込みおかずの記録です。
材料を下ごしらえし、電気圧力鍋で加圧。その後、煮詰めて仕上げます。
味の決め手は、ケチャップとウスターソースを合わせた甘みとコク。
お肉はやわらかく、とうもろこしの甘さが引き立つ、夏らしい一品です。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
鶏手羽元の下ごしらえ
それでは詳しい作り方です。
まずは、鶏手羽元の下ごしらえをしましょう。
鶏手羽元は、フォークを数か所ぷすぷすと刺して、穴を開けておくのがおすすめ。
穴を開けた方が、煮汁の味がよくしみ込みます。

穴を開けたら、鶏手羽元の両面をフライパンでさっと焼きましょう。
焼かなくても調理はできるけれど、焼くと肉がくっつきにくく、仕上がりがよりきれいになりますよ。

とうもろこしの下ごしらえ
とうもろこしは中くらいのサイズなら、4人分で1本を入れるとちょうどいいです。
皮をむいて4~5cm幅に切ったら、食べやすいように縦半分に切りましょう。

縦半分にすると、容量が限られている電気圧力鍋にも入れやすくなりますよ。
電気圧力鍋で圧力調理(加圧3分)
下ごしらえが終わったら、鶏手羽元を電気圧力鍋に並べ入れます。

それから、とうもろこしを芯を下にして並べ入れましょう。
とうもろこしの実は、蒸すと甘みが引き立ち、芯は煮るとだしがでるので、芯の方が煮汁によく浸かるようにすると良いです。

煮汁は、水、ケチャップ、みりん、ウスターソースを混ぜ合わせたもの。
ケチャップがなじむように、よく混ぜ合わせます。

煮汁ができたら、電気圧力鍋に加えます。
とうもろこしは煮汁から飛び出していても大丈夫です。

ここまでできたら、圧力調理・3分にセットしましょう。
煮詰めて味しみ(煮込み10分)
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて。
とうもろこしは色鮮やかに仕上がっています。

鶏手羽元はこのままだと、やや味が薄いので、電気圧力鍋のふたを開けたまま、煮込み・10分にセット。
煮汁を煮詰めて、鶏手羽元にさらに味をしみ込ませましょう。

煮込みが停止したら、しばらく置いて味をなじませて完成です。
ホロホロのお肉と、甘いとうもろこしが相性抜群。
鶏手羽元ととうもろこしのケチャップ煮。

スープには、とうもろこしのだしが溶け込み、やさしくて深い味わいです。
縦半分に切ったとうもろこしは、お箸やフォークを使えば、手を汚さずに食べられますよ。
【レシピまとめ】鶏手羽元ととうもろこしのケチャップ煮
最後にレシピをまとめておきますね。
ウスターソースは加えると、ちょっぴりスパイシーになります。
(香辛料が苦手な場合は、ウスターソースは抜いても大丈夫。)
■材料(4人分)
鶏手羽元 8本
とうもろこし 1本
★水 1と1/4カップ(250mL)
★ケチャップ 1/2カップ(100mL)
★みりん 大さじ1
★ウスターソース 小さじ2
■作り方(圧力調理・3分→煮込み・10分)
1. 鶏手羽元に数か所、フォークを刺して穴を開ける。
2. 鶏手羽元の両面をフライパンで軽く焼く。
3. とうもろこしは皮をむいて4~5cm幅に切り、縦半分にカットする。
4. 電気圧力鍋に鶏手羽元を並べ入れ、とうもろこしを芯を下にして並べ入れる。
5. ★の材料をよく混ぜ合わせて加え、圧力調理・3分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら、ふたを開けたまま、煮込み・10分にセットする。
7. 煮込みが終わったら、しばらく置いて味をなじませる。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:鶏手羽元、鶏肉、とうもろこし、トウモロコシ

