ミニトマトのほどよい酸味を生かした、わが家の豚汁アレンジです。
いつもの具材にミニトマトを加え、加圧1分→煮込み4分。
短時間でも具材はやわらかく、だしとトマトのうまみがなじみます。
ミニトマトはとろりと仕上がり、だしも出ます。
暑い日や、食欲が落ち気味のときにも食べやすい一杯です。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
具材の下ごしらえ
具材は、ミニトマト、玉ねぎ、じゃがいも、豚肉です。
それぞれ食べやすい大きさに切りましょう。
ミニトマトはへたを取り、半分にカット。

玉ねぎはくし切りに。

じゃがいもは皮をむき、一口大に切ったら、水にさらしてアク抜きをします。

豚肉は薄切り肉やこま切れ肉を使い、大きなものは一口大に切りましょう。

具材を切ったら、炒めます。
フライパンに油(オリーブオイルまたはサラダ油)を熱したら、豚肉を入れて、ほぐしながら炒めます。

豚肉の色が変わってきたら、ミニトマト、玉ねぎ、水気を切ったじゃがいもを加えてさっと炒め、全体に油がまわったら火をとめます。

圧力調理で煮る(加圧1分)
炒めた具材は電気圧力鍋に入れて、

だし汁を加えます。

だし汁は、具材がひたひたに浸る程度まで注いだら、

圧力調理・1分にセットしましょう。
味噌と醤油で味付け(煮込み4分)
圧力ピンが下がったら、電気圧力鍋のふたを開けて、煮込み・4分にセット。

煮込みの間に味付けをします。
まずは味噌を溶かしながら加えて、

風味付けの醤油も加えて、味をととのえましょう。

アクが出てきたらすくい、煮込みを止めてできあがりです。

ミニトマトはとろりとやわらかいので、やさしく器に移しましょう。
トマトのうまみたっぷり。
ほどよい酸味がさわやかなミニトマト入り豚汁。

さっぱりしていて、暑い日でもとっても食べやすいです。
【レシピまとめ】ミニトマト入り豚汁
最後にレシピをまとめておきますね。
ミニトマトは味噌味と相性抜群。
とろりとやわらかく仕上がり、だしもたっぷり出してくれます。
■材料(4人分)
豚肉(豚薄切り肉/豚こま肉)200g
ミニトマト 12個
玉ねぎ(中)1/2個
じゃがいも(中)2個
油(オリーブオイルまたはサラダ油)小さじ1/2
だし汁 3カップ(600mL)
【煮込み時】
味噌 大さじ1と1/2(目安*)
醤油 大さじ1(目安*)
*味噌と醤油の量は、だいたいの目安です。お好みで調整してください。
■作り方(圧力調理・1分→煮込み・4分)
1. ミニトマトはへたを取り、半分に切る。
2. 玉ねぎはくし切りにする。
3. じゃがいもは皮をむき、一口大の乱切りにして水にさらす。
4. 豚肉は一口大に切る。
5. フライパンに油を熱し、豚肉をほぐしながら炒める。
6. 豚肉の色が変わったら、ミニトマト、玉ねぎ、水気を切ったじゃがいもを加えて炒め、油が全体にまわったら火を止める。
7. 電気圧力鍋に6の具材を入れる。
8. 電気圧力鍋にだし汁を加え、圧力調理・1分にセットする。
9. 圧力ピンが下がったら、ふたを開けたまま、煮込み・4分にセットする。
10. 電気圧力鍋に味噌を溶き入れて、醤油を加え、味をととのえる。
11. アクが出たら取り除き、煮込みを止める。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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