電気圧力鍋で手間を省いておいしく作る、わが家のチキンカレーのレシピを記録しました。
鶏もも肉だけ、さっと焼いてから加圧する。
野菜は、切ったらそのまま電気圧力鍋へ。
具材を煮る水は、控えめに。
この手順で作ると、チキンカレーがコク旨に仕上がる印象があります。
わが家で重宝している作り方です。
※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピだけ見たい方は、
鶏もも肉の下ごしらえ
それでは詳しい作り方です。
鶏もも肉は皮を取り除いて一口大に切ったら、熱したフライパンで油を敷かずに、両面をさっと焼きましょう。

肉の表面が白っぽくなったら火を止めて。
肉に赤い部分がところどころ残っていても大丈夫です。
具材を煮る(加圧1分)
鶏もも肉の下ごしらえが終わったら、野菜を切りながら電気圧力鍋に入れていきましょう。
まずは、水分が出やすい玉ねぎをくし切りにして並べ入れ、

一口大に切った人参と、

一口大に切ったじゃがいもを入れます。
じゃがいもは水にしばらくさらして、水気を切ってから入れましょう。

野菜を入れ終わったら、鶏もも肉を並べ入れます。

圧力調理すると、玉ねぎから水分がたっぷり出てくるので、水は控えめに加えます。

水の量の目安は、具材の量の半分くらいのイメージです。
電気圧力鍋は蒸気を逃しにくいので、野菜から出た水分もスープに生かすことができますよ。

ここまでできたら、圧力調理・1分にセットしましょう。
カレールーを溶かす(煮込み4分)
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて。
野菜も肉もやわらかで、水分がたくさん出ています。

さっとかき混ぜると、玉ねぎは溶けてしまうものもあるけれど、気にしなくて大丈夫。
その分、玉ねぎのうまみや甘みがスープに凝縮しています。

仕上げに、カレールーを加えて、

煮込み・4分にセットしましょう。
カレールーを溶かすように、シリコンスプーンなどでやさしくかき混ぜながら加熱して、

カレールーがしっかり溶けたら完成です。
簡単でおいしいチキンカレー。

鶏もも肉も野菜もやわらか。
野菜から出た水分を逃さず生かすから、うまみもたっぷりに仕上がります。
【レシピまとめ】チキンカレー
最後にレシピをまとめておきますね。
鶏もも肉にさっと火を通すひと手間と、水を控えめに入れること。
この2つのコツで、とってもおいしいカレーになります。
■材料(3人分)
鶏もも肉 280g
玉ねぎ(中)1個
人参(中)1本
じゃがいも(中)2個
水 1カップ
カレールー 適宜(目安:3個)
■作り方(圧力調理・1分→煮込み・4分)
1. 鶏もも肉は皮を取り除き、一口大に切る。
2. フライパンを熱し、1の両面を軽く焼く。
3. 玉ねぎはくし切りにする。
4. 人参は皮をむいて一口大に切る。
5. じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、しばらく水にさらしたら、ざるに上げて水気を切る。
6. 電気圧力鍋に玉ねぎ→人参→じゃがいも→鶏もも肉の順に入れる。
7. 電気圧力鍋に水を加え、圧力調理・1分にセットする。
8. 圧力ピンが下がったら、カレールーを加え、煮込み・4分にセットする。
9. シリコンスプーンなどでかき混ぜながら、カレールーを溶かす。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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