りんごを大人の味わいで煮る、わが家の定番デザートメモです。
りんごと水、砂糖、煮切ったみりんで作ります。
くし切りにして加圧1分、そのままなじませて冷やすだけの手順です。
みりんで風味とコクが増し、まろやかな甘さに仕上がります。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
りんごを切る
りんごは煮崩れやすいので、煮崩れにくい品種(ふじ、サンふじ、秋映、サンつがる、王林など)を選びます。
りんごは皮をむいて、8等分のくし切りにしましょう。

また、皮付きのまま圧力調理すると、皮の色が落ちて見た目が悪くなるので、皮はむくのがおすすめですよ。
電気圧力鍋で煮る(加圧1分)
切ったりんごは電気圧力鍋の釜に並べ入れ、

水、煮切ったみりん、砂糖を混ぜ合わせて加えます。
みりんは煮切らずに使うと、りんごの中にアルコール臭が少し残るので、アルコールを飛ばしてから使うのがおすすめです。

ここまでできたら、圧力調理・1分にセット。
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて、あら熱を取りましょう。
しばらく置いておくと、りんごは中まで煮汁がしみて、透明度が増してとってもきれいな色合いになります。

冷蔵庫で冷やす
コンポートはあら熱が取れたら、容器に移して冷蔵庫でしっかり冷やすと、より味がなじみます。

煮汁がじゅわっとジューシーで、やわらか。
みりんのコクがあり、ちょっぴり大人の味わいです。

ヨーグルトのトッピングにも使えます。

【レシピまとめ】りんごのみりんコンポート
最後にレシピをまとめておきますね。
みりんのクセが出すぎないよう、水と砂糖にみりんを加え、コクを出しつつ食べやすいバランスに仕上げました。
■材料(4人分)
りんご* 1個
★水 1と1/4カップ
★みりん(煮切り)1/4カップ
★砂糖 大さじ2
*煮崩れにくい品種(ふじ、サンふじ、秋映、サンつがる、王林など)を選ぶ。
■作り方(圧力調理・1分)
1. りんごは皮をむき、8等分のくし切りにする。
2. 電気圧力鍋にりんごを並べ入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。
3. 圧力調理・1分にセットする。
4. 圧力ピンが下がったら、しばらく置いてあら熱を取る。
5. 容器に移して冷蔵庫で冷やす。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
圧力調理だと煮崩れる場合は、無水調理モードを使った「りんごの無水コンポート」レシピを参考にしてください。
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レシピ変更履歴
・みりんのクセを減らして食べやすくするため、水と調味料の分量を変更。水 1カップ→1と1/4カップ、みりん1/2カップ(煮切り)→1/4カップ(煮切り)、砂糖を追加(2026/1/22)

