冷めてもやわらかく、ご飯が進む定番おかず「鶏手羽元の甘辛煮」。電気圧力鍋を使って、ほったらかし調理で骨離れホロホロ。鶏手羽元にフォークで穴をあけると、中までしっかり味がしみます。子どもにも大人気だから、ついつい作り置きしたくなるレシピです。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
レシピの詳しい手順とポイント
ここからは写真付きの詳しいメモになります。
番号付きのレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
鶏手羽元の下ごしらえ(味しみを良くするコツ)
作り方はとっても簡単!まずは鶏手羽元の下ごしらえです。
煮汁の味をしみ込ませるため、鶏手羽元に数か所、フォークを刺して穴を開けましょう。

穴を開けたら、鶏手羽元の両面をフライパンでさっと焼きます。
表面に軽く火を通しておくと、圧力調理時に肉同士がくっつかず、きれいに仕上がっておすすめです。

電気圧力鍋で圧力調理(加圧3分)
鶏手羽元の下ごしらえが済んだら、電気圧力鍋の釜に入れて、

臭み消しに、皮付きのまま薄切りにした生姜を入れましょう。生姜は皮のすぐ下に香り成分があるので、皮付きのまま使うのがおすすめです。

それから、水、醤油、砂糖、みりんを混ぜ合わせた煮汁を加えましょう。

煮汁の量はひたひたか、ひたひたよりやや少なめで大丈夫です。

ここまでできたら、圧力調理・3分にセット。
煮詰めて味しみ!(煮込み10分)
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて。

色付きの薄い部分があれば、鶏手羽元をひっくり返して煮汁に浸かるようにして、

ふたを開けたまま、煮込み・10分にセット。煮汁を煮詰めて、鶏手羽元にさらに味をしみ込ませます。

煮込みが終わったら、あら熱が取れるまで煮汁に浸けて、味をなじませたらできあがりです。

しっかり茶色い鶏手羽元の甘辛煮。
ホロホロやわらかで、骨離れの良いお肉。ちょうどよく味がしみ込んでいて、ご飯ももりもり進みます!

【レシピまとめ】鶏手羽元の甘辛煮
それでは最後にレシピをまとめておきますね。
電気圧力鍋で加圧3分+煮込み10分。ほぼほったらかし調理で、簡単に味しみしみの仕上がり。
冷めても固くなりにくいので、お弁当のおかずにもおすすめです。
■材料(4人分)
鶏手羽元 12本*
生姜 一片
★水 1カップ
★醤油 1/2カップ
★砂糖 大さじ4
★みりん 大さじ4
*釜底が広いタイプは、18本程度まで調理できる場合があります。
■作り方(圧力調理・3分→煮込み・10分)
1. 鶏手羽元に数か所、フォークを刺して穴を開ける。
2. 鶏手羽元の両面をフライパンで軽く焼く。
3. 電気圧力鍋に2を入れ、皮付きのまま薄切りにした生姜を入れる。
4. ★の材料を混ぜ合わせて電気圧力鍋に加え、圧力調理・3分にセットする。
5. 圧力ピンが下がったら、鶏手羽元に色付きの薄い部分があれば裏返し、煮汁に浸かるようにする。
6. ふたを開けたまま、煮込み・10分にセットする。
7. 煮込みが終わったら、しばらく置いて味をなじませる。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:鶏手羽元、鶏肉、生姜、しょうが、甘辛煮、照り煮

