皮付きのまま切ったさつまいもを、砂糖とバターで軽く炒めて、無水調理で蒸すだけ。
手間をかけすぎず、ほくほく甘く仕上がる、わが家の秋の箸休めです。
バターがほんのり香る、スイートポテトのような味わいで、お弁当の一品にも重宝しています。
※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピだけ見たい方は、
さつまいもを炒める
それでは詳しい作り方です。
まずは、さつまいもを切って、フライパンで炒めます。
さつまいもは皮付きのまま、2~3cmの角切りなど、一口大よりやや小さめに切り、さっと水にさらしましょう。
やや小さめに切ると、バターと砂糖がなじみやすくなります。

そして、フライパンにバターを熱して、水気を切ったさつまいもを軽く炒めて、

砂糖を加え、全体にからめたら火を止めましょう。

さつまいもに火を通す(無水1分)
炒め終わったさつまいもは、電気圧力鍋に入れて、

焦げ付き防止のため、また、しっかり加圧させるために、さつまいもの下面が浸る程度の水を加えます。

ここまでできたら、無水調理・1分にセット。
圧力ピンがコトンと落ちたら、ふたを開けましょう。

さつまいもは、できたてから砂糖がしみ込み、ほくほくとした仕上がりです。

ほんのり、バターのいい香り。
さつまいもの砂糖バターは、箸休めにもよし。
作り置きすれば、お弁当の隙間おかずにもなってくれます。
【レシピまとめ】さつまいもの砂糖バター
最後にレシピをまとめておきますね。
作り置きした場合は、レンジで温めなおすと、ほくほく感が戻ります。
■材料(4人分)
さつまいも(中)1本
バター 5g
砂糖 大さじ1
★水 大さじ3~*
*水の量は、鍋底のさつまいもが浸る程度にしてください。(わが家の目安:鍋底が狭いタイプは大さじ3)
■作り方(無水調理・1分)
1. さつまいもは一口大よりやや小さめに切り、水にさらす。
2. フライパンにバターを熱し、水気を切ったさつまいもを炒める。
3. フライパンに砂糖を加え、全体にからめたら火を止める。
4. 電気圧力鍋にさつまいもを移し、★を加える。
5. 無水調理・1分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら取り出す。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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