電気圧力鍋でかぼちゃを無水調理して、甘みを引き出すポタージュスープのレシピです。
かぼちゃと玉ねぎを無水調理で蒸し煮にして、やわらかく。
圧力が下がったら、牛乳を加えて潰し、果肉感の残る、ほくほくスープに仕上げましょう。
夏は冷やして冷製スープ。
秋冬は、できたてをあたたかいまま。
暑い日も寒い日も活躍してくれる、わが家のスープレシピです。
このレシピは、わが家で使用している電気圧力鍋での調理記録です。
※本記事は筆者個人の調理記録であり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピだけ見たい方は、
かぼちゃと玉ねぎを切る
まずは具材を切りましょう。
かぼちゃは皮付きのまま、約1.5cm幅の角切りに。
玉ねぎも同じサイズで角切りにします。

具材を蒸し煮にする(無水4分)
具材を切ったら、電気圧力鍋に玉ねぎを入れて。

それから、かぼちゃを並べ入れたら、顆粒コンソメをふりかけます。

水と酒をまぜあわせて、まわしかけたら、

無水調理・4分にセット。
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。

軽くかき混ぜると、具材から水分がほどよく出ているのがわかります。

ここに、牛乳を加えて、

煮込み・4分にセット。
かぼちゃと玉ねぎをシリコンスプーンなどで潰しながら、なめらかにしていきましょう。

(わが家で使っているのは、こちらのシリコンスプーンです。)
果肉感は残っていても大丈夫。
具材をあらかた潰せたら、煮込みを止めて。

塩で味をととのえて、できあがりです。

ほっこり甘い、かぼちゃの濃厚ポタージュ。

野菜の甘みたっぷりで、深い味わいです。
【レシピまとめ】かぼちゃのポタージュ
最後にレシピをまとめておきますね。
煮込み時にスープが強く沸騰してきたときは、煮込みを止めてから潰すと落ち着いて作業できます。
暑い日は、完成後に冷蔵庫で冷やすと、冷製スープとしても楽しめますよ。
■材料(4人分)
かぼちゃ 約1/6個(約330g)
玉ねぎ(中)1/2個
顆粒コンソメ 小さじ1
★水 1/4カップ
★酒 大さじ3
牛乳 1と1/4カップ(好みで調整)*
塩 少々
*牛乳の量はお好みで調整してください。野菜の水分量にもよりますが、1と1/4カップだと、やや濃厚な仕上がり。さらっとさせたい場合は、牛乳を足してみてください。
■作り方(無水調理・4分→煮込み・4分)
1. かぼちゃは皮付きのまま、約1.5cm幅の角切りにする。
2. 玉ねぎは約1.5cm幅の角切りにする。
3. 電気圧力鍋に玉ねぎとかぼちゃを並べ入れる。
4. 3に顆粒コンソメをふりかけ、★の材料を混ぜ合わせて、まわしかける。
5. 無水調理・4分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら牛乳を加え、煮込み・4分にセットする。
7. かぼちゃと玉ねぎを潰し、だいたいなめらかになったら煮込みを止める。
8. 塩で味をととのえる。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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このレシピで使った道具
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キーワード:かぼちゃ、カボチャ、玉ねぎ、たまねぎ、玉ネギ、玉葱

