鶏むね肉は下味を付けず、そのまま蒸して裂くだけ。
圧力調理にまかせると、中までしっとり蒸し上がります。
千切りきゅうりとたれを添えればメイン料理になるので、忙しい日に助かります。
鶏むね肉を、さっぱりヘルシーに食べたい日によく作っています。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
圧力調理で鶏むね肉を蒸す(加圧4分)
それでは詳しい作り方です。
鶏むね肉は、内釜に入る範囲内で大きなものを選ぶと、作りがいも食べ応えもありますよ。
鶏むね肉は皮を取り除きましょう。
皮付きだと見た目やたれのなじみが悪くなるため、バンバンジー風には皮なしがおすすめです。

皮を取り除いたら、電気圧力鍋で蒸す準備です。
内釜に蒸し板を敷き、水(蒸し水)を入れて。

蒸し板の上に鶏むね肉を置いたら、

酒をふりかけます。酒をかけると、臭み消しになるほか、お肉の表面の乾燥もおさえられて、よりしっとり仕上がりますよ。

ここまでできたら、圧力調理・4分にセットしましょう。
大きな鶏むね肉(厚み最大4cm弱、長さ18cm程度)を使うと、加圧時間は4分です。
きゅうりと中華だれの下ごしらえ
圧力調理している間に、きゅうりと中華だれを準備します。
きゅうりは、食べやすいように千切りにします。

きゅうりは切ったら皿に敷き詰め、盛り付けの準備をしておくと時短になりますよ。

さらに、お肉にかける中華だれも作りましょう。
醤油、酢、砂糖、白すりごま、ごま油をよく混ぜ合わせておきます。

鶏むね肉に中華だれをかける
圧力ピンが下がったら、電気圧力鍋のふたを開けて。

鶏むね肉はアツアツなので、あら熱を取ってから、食べやすいように手で裂きます。
表面は冷めても中はまだ熱いことが多いので、キッチンペーパーをかませると持ちやすいです。

裂いた鶏むね肉は、きゅうりの上に盛り付けて、

中華だれをかければ、お肉しっとりやわらかなバンバンジー風のできあがりです。

シンプルでさっぱりとした味付けなので、鶏のうまみがしっかり引き立つ印象です。
【レシピまとめ】鶏むね肉のバンバンジー風
鶏むね肉に酒をふりかけると、臭み取りと乾燥予防になります。
きゅうりは時間が経つと水分が出るので、中華だれをかけたらすぐに食べるのがおすすめ。
たれは子どもも食べやすいよう酸味控えめなので、お好みに合わせて調整してください。
■材料(4人分)
鶏むね肉(大)1枚
きゅうり 1本
酒 小さじ1
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量*
【中華だれ】
★醤油 大さじ1と1/2
★酢 小さじ1
★砂糖 小さじ2
★白すりごま 大さじ1
★ごま油 小さじ1
*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。
■作り方(圧力調理・4分)
1. 鶏むね肉は皮を取り除く。
2. 電気圧力鍋に蒸し板を敷き、蒸し水を入れる。
3. 蒸し板の上に鶏むね肉を置き、圧力調理・4分にセットする。
4. きゅうりを千切りにして皿に敷き詰める。
5. 【中華だれを作る】★の材料をよく混ぜ合わせる。
6. 圧力ピンが下がったら、鶏むね肉のあら熱を取り、食べやすい大きさに手で裂く。
7. 鶏むね肉をきゅうりの上にのせて、中華だれをかける。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
合わせて読みたい◎関連レシピ
鶏むね肉は、下味をしっかり付けてから蒸してもおいしいです。
下味ありのレシピをまとめたので、次の一品にぜひどうぞ◎
作り置きに便利◎
👉【塩レモンのサラダチキン】低温調理なし|電気圧力鍋でしっとり鶏むね肉

バジルの香りでご馳走感
👉【鶏むねレモンバジルチキン】しっとり蒸すだけ|圧力調理で鶏ハム風

しっとり和風の肉料理
👉【鶏むね肉のにんにく塩麹蒸し】まろやかな味|圧力調理で簡単レシピ

もっとレシピを探したい方へ
うちとらハック
▶トップページはこちら
わが家で試した圧力調理の記録をまとめています。
キーワード:鶏むね肉、鶏肉、鶏胸肉、きゅうり、キュウリ、胡瓜、バンバンジー、棒棒鶏

