暑い日に食べたいさっぱり副菜「なすのマリネ」を電気圧力鍋で簡単に作ってみませんか?ふかふかやわらかに蒸したなすを、酢・レモン汁・塩・オリーブオイルのマリネ液に浸けるだけ。冷蔵庫で冷やせば、レモンの風味がさわやかな夏の一品に仕上がります!
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
レシピの詳しい手順とポイント
ここからは写真付きで詳しく解説していきます。
番号付きのレシピと分量は記事後半にあります。
解説を飛ばしたい方は
なすは皮をむく
なすは皮をむいておくと、冷蔵庫でマリネするときに変色が防げます。
なすは、へたを切り落として皮をむき、水を張ったボウルに入れましょう。

すべてのなすの皮をむき終わるまで、水にさらして、アク抜きをしておきます。
電気圧力鍋でなすを蒸す
なすの皮をむいたら、電気圧力鍋で蒸す準備です。釜に蒸し板を敷いて、水(蒸し水)を入れて。

蒸し板の上になすを並べ入れたら、

圧力調理・1分にセット。なすは火が通りやすいので、短時間の加圧で済ませましょう。
マリネ液に浸けて冷蔵庫で冷やす
圧力ピンが下がると、なすはジューシーでやわらか。

シリコンスプーンやトングなどを使って、崩れないように慎重にやさしく取り出して、

容器に移したら、酢、レモン汁、塩、オリーブオイルを混ぜ合わせたマリネ液を上からまんべんなくかけましょう。

マリネ液に浸したなすは冷蔵庫へ。しっかり冷やすと食べごろです。(マリネ液から、やや飛び出たなすがあっても、時間が経つとマリネ液がしっかりしみ込みます。)

ふかふかやわらかななすのマリネ。

酸味が利いてさわやか。レモン風味でさっぱりあっさり。暑い日も、つるりといけちゃいます。
【レシピまとめ】なすのマリネ
それでは最後にレシピを記しておきますね。
レモン風味のなすのマリネは、さっぱりあっさり。暑い日におすすめの副菜です。電気圧力鍋で簡単に作れるので、ぜひ一度お試しください~。
■材料(4人分)
なす(中)4本
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量*
★酢 大さじ2
★レモン汁 小さじ1
★塩 小さじ1/2
★オリーブオイル 小さじ1
*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。
■作り方(圧力調理・1分)※パナソニック製の電気圧力鍋(NF-PC400・SR-MP300)を使用。
1. なすはへたを切り落とし、皮をむいて水にさらす。
2. 電気圧力鍋に蒸し板を敷き、蒸し水を入れる。
3. なすの水気を切って蒸し板の上に並べ入れ、圧力調理・1分にセットする。
4. 圧力ピンが下がったら、なすを器に移す。
5. ★の材料をよく混ぜ合わせて、なすにかけ、冷蔵庫で冷やす。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
この記事で使用している電気圧力鍋(NF-PC400)はこちら↓
この記事で使用している電気圧力鍋(SR-MP300)はこちら↓
マリネ液の参考書
マリネ液の味付けは「たれ・ソースの黄金比レシピ345」という本を参考に、アレンジしました。この本はたれやソースの種類が多く、カテゴリー別の索引も分かりやすいです。
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キーワード:なす、茄子、ナス

