【ごぼうのごま和え】電気圧力鍋で加圧2分|ほくほく簡単レシピ

ごぼうのごま和えの写真

ごぼうを買ったものの、下ごしらえが面倒で冷蔵庫に置いたまま…。
そんなときに試したのが、電気圧力鍋でゆでてあえるだけの、ごぼうのごま和えです。

圧力調理でゆでたごぼうはほくほくで味がしみやすく、できたてはさっぱり。
冷蔵庫で冷やすと味がなじんで、作り置きとしてもおいしく食べられました。

加圧時間と、冷やしたときの味の変化を記録しています。

※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa/NF-PC400・SR-MP300)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピだけ見たい方は、

ごぼうの下ごしらえ

まずは、ごぼうの下ごしらえです。

ごぼうは皮を薄くむき、4cmぐらいの長さに切ったら、太い部分は食べやすいように縦半分に切りましょう。

切ったごぼうは、酢水に数分さらしてアクを抜きます。

ごぼうをゆでる(加圧2分)

酢水にさらしたごぼうは、ざるに上げて水気を切って、電気圧力鍋に入れましょう。

そして、水を加えたら圧力調理・2分にセットします。

ゆでたごぼうをごま和えにする

圧力ピンが下がって、ふたを開けると、ごぼうのいい香り。

ごぼうはざるに上げて、ゆで汁をしっかり切りましょう。

ごぼうのあら熱が取れたら、ボウルに入れて、すりごま、醤油、砂糖、酢を加えます。
酢を少し入れると、色止めになり、味もしまっておいしくなりますよ。

そうして、全体にしっかり和えたら、

ホクホクごぼうのごま和え、完成です。

できたては酢の風味が利いて、さっぱり味。
冷蔵庫にしばらく保存して、冷やして食べてもOKです。
味がさらにしみ込み、まろやかな口当たりになります。

【レシピまとめ】ごぼうのごま和え

ごぼうの太い部分は火が通りにくいので、縦半分に切るのがポイントです。
また、調味液に酢を少し加えると、色止めになり、味も引き締まります。

■材料(4人分)
ごぼう 1本
水 1カップ
★すりごま 大さじ1と1/2
★醤油 大さじ1
★砂糖 大さじ1
★酢 小さじ1/2


■作り方(圧力調理・2分)


1. ごぼうは皮をむいて4cmぐらいの長さに切り、太い部分は縦半分に切る。


2. 1を酢水(分量外)にさらし、ざるに上げて水気を切る。


3. 電気圧力鍋に2と水を入れ、圧力調理・2分にセットする。


4. 圧力ピンが下がったら、ごぼうをざるに上げ、水気を切ってあら熱を取る。


5. 4のごぼうと★の材料をボウルに入れて和える。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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圧力鍋などで作った料理の記録。圧力調理または無水調理した煮物や蒸し野菜など9種類(じゃがいも、さつまいも、サンマの生姜煮、イカ大根など)

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