丸ごとの人参を、皮付きのまま電気圧力鍋で蒸したわが家の調理メモです。
蒸し水を入れて圧力調理すれば、下ごしらえも手間いらず。
中までやわらかくなり、人参本来の甘みや香りが引き立ちました。
人参の基本の蒸し方と、ホットサラダや和え物などへのアレンジも記録しています。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
圧力調理で人参を蒸す(加圧4分)
蒸し人参は、とっても簡単。
まずは、電気圧力鍋の釜に水(蒸し水)を入れ、蒸し板や蒸し器をセット。

人参は皮付きのまま洗い、丸ごとそのまま並べ入れて、

圧力調理・4分にセットしましょう。
中までやわらかいか確認
圧力ピンが下がったら、念のため、中までしっかり火が通っているか確認しましょう。

人参の太いところに爪楊枝を刺して、中心までスッと通れば大丈夫です。
少し硬ければ、電気圧力鍋のふたやノズルを掃除して、圧力調理を1分単位で追加します。硬いところがあると青臭い感じが残るので、やわらかく仕上げるのがおすすめです。
蒸し人参のアレンジ4選
丸ごと蒸した人参は、とっても甘くて香りもよくて、包丁で切ると、すーっとやわらか。

薄皮が気になる場合は、熱いうちに切ると薄皮がきれいにむけますよ。

蒸し人参のホットサラダ
食卓にすぐに出したいときは、あら熱を取って食べやすい大きさに切り、ドレッシングをかけるだけでもOK。
写真は、マヨネーズと無糖ヨーグルトを1:1で混ぜたドレッシングをかけた例です。

人参の甘みにソースの酸味が合わさって、さわやかなホットサラダになりました。
蒸し人参のバター焼き
また、蒸し人参は好みの大きさに切って塩をふり、バターで焼くのもおすすめ。バターの香りと少しの塩気で、人参そのものの甘みや香りが引き立ちました。

蒸し人参の酢醤油和え
蒸し人参は甘いから、さっぱりとした酢醤油とも相性抜群。酢と醤油を1:1で混ぜ合わせて和えると、あっさりとした箸休めになりました。

蒸し人参のごま和え
また、ごま和えも簡単でおいしかったです。

蒸し人参は甘いから、砂糖は控えめが合いました。(すりごま、醤油、砂糖を2:2:1で和えるといい塩梅。)
【レシピまとめ】丸ごと蒸し人参
最後にレシピをまとめておきますね。
圧力調理で人参を蒸すと、とっても甘くて、香りも豊か。
人参は、根元から先端までの太さがほぼ均一のものを選ぶと、やわらかすぎない仕上がりになります。
■材料
人参(中:120~140g前後のもの)2~3本
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量*
*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。
■作り方(圧力調理・4分)
1. 電気圧力鍋の釜に蒸し板を敷き、蒸し水を入れる。
2. 人参は皮付きのまま洗い、電気圧力鍋に並べ入れる。
3. 圧力調理・4分にセットする。
4. 圧力ピンが下がったら、人参の太い部分に爪楊枝を刺して、中までやわらかいか確認する。
(硬い場合は電気圧力鍋のふたを掃除して、圧力調理を1分単位で追加する)。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
合わせて読みたい◎蒸し野菜レシピ
圧力調理で作れる「蒸し野菜」レシピをまとめました。気になるものがあれば、次の一品にぜひどうぞ◎
わが家の定番◎
👉【蒸しじゃがいも】圧力鍋で甘くホクホクに蒸す方法|サイズ別の加圧時間

さつまいもひとつで簡単副菜◎
👉【蒸しさつまいも】圧力調理で時短・簡単|甘くホクホクになる作り方

じゃがいもと人参を同時蒸し!
👉【ポテトサラダ】圧力調理で時短する|じゃがいも・人参の下ごしらえ

もっとレシピを探したい方へ
うちとらハック
▶トップページはこちら
わが家で試した圧力調理の記録をまとめています。
キーワード:人参、にんじん、ニンジン

