【ごぼうとツナの炊き込みご飯】電気圧力鍋で簡単|加圧8分のふわもちレシピ

ごぼうとツナの炊き込みご飯の写真

炊き込みご飯を作りたいけれど、具材をそろえるのが大変…。
そんな気分の日に、電気圧力鍋で、ごぼうとツナ缶の炊き込みご飯を作ってみました。

圧力調理で、ごぼうはほくほくやわらか。
ご飯はふわふわもちもち。

具材はたった2種類でも、ごぼうのだしもふんわり香る、炊き込みご飯になりました。

※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa/SR-MP300)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピだけ見たい方は、

ごぼうの下ごしらえ

それでは詳しい作り方です。
まずは、ごぼうの下ごしらえから。

ごぼうは薄く皮をむき、薄い斜め切りにしたら、酢水にさらしてアクを抜きます。

ごぼうは圧力調理すると、やわらかくなるので、ささがきのように細かく切らなくても大丈夫です。

圧力調理で炊く(加圧8分)

お米は吸水してから電気圧力鍋で炊き込むと、べちゃつきがちなので、わが家では吸水は省いています。

無洗米の場合は、そのまま釜に入れて。
無洗米でない場合は、お米を研いで水気を切って入れましょう。

次は、調味料と水を入れます。
醤油、みりん、顆粒だしを入れたら、釜の目盛りを見ながら水を加えて。

お米は2合入れたので、白米の目盛りで「2」のところまで水を入れます。

このとき、調味料と水が混ざり合うように、全体をやさしくかき混ぜておきましょう。

お米、調味料、水を入れたら、具材を入れます。
アク抜きしたごぼうは、ざるに上げて水気を切って入れて。

ツナ缶は、オイル缶でも水煮缶でもOK。
お好みのものを1缶、缶汁ごと加えましょう。

ここまでできたら、圧力調理・8分にセットします。

圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。
(ここで、ご飯の硬さやべちゃつきが気になった場合は、すぐにふたを閉め、さらに15分ほど蒸らせば、芯が残らずふっくらやわらかく仕上がります。)

ご飯を蒸らしたら、具材が混ざり合うように、ざっくりと混ぜ合わせて、

器に盛って完成です。
ごぼうとツナの炊き込みご飯。

ごぼうのほくほく感とご飯のふわもち食感が両方味わえて、ごぼうの風味も利いています。

【レシピ】ごぼうとツナの炊き込みご飯

最後にレシピをまとめておきますね。
ごぼうとツナ缶があれば作れて簡単。
圧力調理で、食感と香りが楽しめます。

■材料(4人分)
米 2合
ごぼう 約40cm
ツナ缶 1缶
★醤油 大さじ2
★みりん 大さじ1
★顆粒だし 小さじ1/2
水


■作り方(圧力調理・8分)


1. ごぼうは薄く皮をむき、薄い斜め切りにして酢水にさらす。


2. 電気圧力鍋に米を入れ*、★の材料を入れる(*無洗米の場合はそのまま入れる。無洗米でない場合は研いで水気を切って入れる)。


3. 釜に記載された白米の目盛りで「2」のラインまで水を加え、全体をやさしくかき混ぜる。


4. 水気を切った1のごぼうと、ツナ缶を缶汁ごと入れる。


5. 圧力調理・8分にセットする。


6. 圧力ピンが下がったら、ふたを開ける(ご飯の硬さやべちゃつきが気になった場合はすぐにふたを閉め、15分ほど置いて蒸らす)。


7. 具材が混ざり合うように、ご飯をほぐす。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


限定レシピ3点掲載「うちとらマガジンVOL.1」販売中です。
👉詳しくはこちら(BASEショップへ)

紙の冊子、うちとらマガジン

もっとレシピを探したい方へ
うちとらハック

▶トップページはこちら

▶肉料理はこちら
▶魚料理はこちら
▶野菜料理・果物はこちら
▶豆製品・乾物はこちら
▶ご飯・麺類・お菓子はこちら
▶加圧時間早見表はこちら

圧力鍋などで作った料理の記録。圧力調理または無水調理した煮物や蒸し野菜など9種類(じゃがいも、さつまいも、サンマの生姜煮、イカ大根など)

キーワード:ごぼう、ゴボウ