子どもが野菜をなかなか食べてくれないときに。
わが家でよく作るのが、電気圧力鍋で作る「さつまいものきな粉あえ」です。
圧力調理でほくほくに蒸したさつまいもに、きな粉と砂糖をまぶすだけ。
シンプルだけど、やさしい甘さで、子どもたちにも人気の一品です。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
さつまいもの下ごしらえ
さつまいもは1~1.5cmの角切りにして、さっと水にさらしましょう。
やや小さめに切ると、きな粉と砂糖が絡みやすくなります。

写真では、さつまいもは皮付きのまま切っていますが、蒸し調理は煮崩れることがないので、皮はむいても、むかなくても。
お好みで選んで大丈夫です。
さつまいもを蒸す(加圧1分)
さつまいもの下ごしらえが終わったら、電気圧力鍋で蒸す準備です。
釜に蒸し板を敷いて、水(蒸し水)を入れて。

さつまいもは金属製のざるにあげて、水気を切り、ざるごと蒸し板の上に置きましょう。

ここまでできたら、圧力調理・1分にセット。
圧力ピンが下がってふたを開けると、さつまいもが黄金色に蒸し上がっています。

きな粉砂糖をあえる
蒸したさつまいもはボウルなどに移して、

きな粉と砂糖をよく混ぜ合わせてから加えたら、

きな粉砂糖が全体にからまるように、やさしくあえて完成。

甘くてほくほく。
きな粉の香りもやさしく広がります。

【レシピまとめ】さつまいものきな粉あえ
それでは最後にレシピをまとめておきますね。
きな粉砂糖は食べる直前にあえると、べたつきが抑えられます。
また、きな粉と砂糖はよく混ぜ合わせてからさつまいもにからめると、味が均一に仕上がりますよ。
■材料(4人分)
さつまいも(中)1本
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量*
★きな粉 大さじ1~
★砂糖 大さじ1~
(きな粉と砂糖の量は1対1の割合で、味を見て量を調節してください。)
*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。
■作り方(圧力調理・1分)
1. さつまいもは1~1.5cmの角切りにして、水(分量外)にさらす。
2. 電気圧力鍋の釜に蒸し板を敷き、蒸し水を入れる。
3. 1のさつまいもを金属製のざるにあげて水気を切り、ざるのまま蒸し板の上にのせる。
4. 圧力調理・1分にセットしてスタートボタンを押す。
5. 圧力ピンが下がったら、さつまいもをボウルなどに移す。
6. ★の材料をよく混ぜ合わせて5に加え、全体にからまるようにやさしくあえる。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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