塩鮭とさつまいもをアルミホイルで包んで蒸すだけ。電気圧力鍋なら、ほったらかしで加熱ムラなく仕上がるうえに、塩鮭ふっくらやわらかでおいしい!具材は蒸し板に直接並べるより、アルミホイルに包んだ方が、具材を取り出しやすく、ストレスフリー。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
さつまいもの下ごしらえ
作り方は、とっても簡単!
さつまいもは洗って、皮付きのまま1cm厚の輪切りにしたら、水にしばらくさらしましょう。

さつまいもは塩鮭よりも火が通りにくいので、1cm厚をイメージして、分厚くならないように切ると良いです。
ホイル包みを作る
さつまいもの下ごしらえが終わったら、ホイル包みを作りましょう。水気を切ったさつまいもを数切れ、アルミホイルの上に並べて。

さつまいもの上に塩鮭の切り身を1枚のせたら、

アルミホイルの口をしっかり閉じます。

このホイル包みを人数分(塩鮭の枚数分)、作りましょう。

電気圧力鍋でホイル包みを蒸す
ホイル包みができたら、電気圧力鍋の出番です。電気圧力鍋の釜に蒸し板を敷いて、水(蒸し水)を入れて。

蒸し板の上にホイル包みを並べ入れます。

蒸し板に並べ切れない分は、重ねて置いて大丈夫。

ここまでできたら、圧力調理・2分にセットしましょう。
塩鮭ふっくら、さつまいもホクホク!
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて、

ホイル包みをオープン!

塩鮭ふっくら、やわらかな仕上がり。器に移す場合は、身が崩れないように注意して。

さつまいもはホクホクで、塩鮭のうまみもしみしみ。塩鮭とさつまいものホイル蒸しは、簡単でおいしくて最高です!
【レシピ】塩鮭とさつまいものホイル蒸し
それでは最後にレシピを記しておきますね。
さつまいもは細めのものを選び、1cm厚をイメージして切ると中まで火が通ります。
蒸し料理は圧力が下がるのも早いので、忙しい日にもおすすめです!
■材料(4人分)
塩鮭(切り身)4切れ
さつまいも(細いもの)1本
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量*
*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。
■作り方(圧力調理・2分)
1. さつまいもは洗い、皮ごと1cm厚の輪切りにして水にさらす。
2.【ホイル包みを人数分作る】
アルミホイルに水気を切ったさつまいもを数切れ並べる。
3. さつまいもの上に塩鮭を1枚のせる。
4. アルミホイルの口をしっかり閉じる。
5.【ホイル包みを蒸す】
電気圧力鍋に蒸し板を敷き、蒸し水を入れる。
6. 蒸し板の上にホイル包みを並べ入れ、圧力調理・2分にセットする。
7. 圧力ピンが下がったら、ホイル包みを取り出して器に移す。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:鮭、さけ、サケ、しゃけ、シャケ、さつまいも、さつま芋、薩摩芋、サツマイモ

