鶏手羽元を塩だけで味付けし、電気圧力鍋で加圧して蒸したレシピです。
短時間の加圧調理でも、ふっくらやわらか。
脂が落ちて、さっぱりとした味わいに仕上がります。
シンプルな調理で、肉のうまみがしっかり感じられる一品です。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、
鶏手羽元の下味付け(1時間)
まずは、鶏手羽元に下味を付けます。
鶏手羽元8本に対して、小さじ1/2の塩をふり、

表にも裏にも、塩をよくすり込んだら、

ラップなどでふたをして冷蔵庫に入れ、1時間ぐらい置きましょう。

1時間経つと、ほんのりとした塩気が肉の中までしみ込みますよ。
電気圧力鍋で蒸す(加圧2分)
鶏手羽元に下味を付けたら、電気圧力鍋で蒸しましょう。
釜に蒸し板を敷いて、水(蒸し水)を入れて。

鶏手羽元を並べ入れたら、

圧力調理・2分にセット。
完成!鶏手羽元ふっくらやわらか
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて。
肉のうまみのいい香りです。

蒸したてを器に移して、いただきましょう。
塩鶏は、ふっくらやわらか、ほんのり塩味。
肉のうまみもたっぷりです。

脂の落ちて、煮るよりもさっぱりとした味わい。
レモン汁をかけてもおいしいです。
【レシピまとめ】鶏手羽元の塩鶏
鶏手羽元は塩をすり込んだら、できれば1時間ほど置くのがおすすめ。
10分経つと表面だけに塩味が付きますが、1時間経つと、ほんのりとした塩気が中までしみ込みます。
■材料(4人分)
鶏手羽元 8本
塩 小さじ1/2
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量*
*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。
■作り方(圧力調理・2分)
1. 鶏手羽元は塩をよくすり込み、冷蔵庫に1時間置く。
2. 電気圧力鍋に蒸し板を敷いて、蒸し水を入れる。
3. 蒸し板の上に鶏手羽元を並べ入れ、圧力調理・2分にセットする。
4. 圧力ピンがさがったら、鶏手羽元を器に移す。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:鶏手羽元、鶏肉

