【大根とさつま揚げの煮物】電気圧力鍋レシピ|加圧と煮込みで作る

大根とさつま揚げの煮物(電気圧力鍋使用)

あと一品欲しい日の定番、大根とさつま揚げの煮物レシピの記録です。

大根は先に電気圧力鍋で加圧してやわらかくし、さつま揚げはあとから加えて煮込みます。
練り物は加圧でふくらみやすいため、工程を分けています。

加圧1分のあと、ふたを開けて10分ほど煮込むだけ。
手順はシンプルですが、どちらにも味が入ります。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。

※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

練り物を調理するときの注意点

さつま揚げやちくわなどの練り物は加圧するとふくらみやすく、圧力調理と相性はあまり良くないと言われています。

そのため、このレシピでは 「大根だけを加圧 → さつま揚げはあとから煮込む」 作り方にしています。
この方法なら安全でおいしく仕上がるので、安心して作ってくださいね。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は

大根・さつま揚げを切る

それでは詳しい作り方です。
まずは材料を切りましょう。

大根は皮をむき、さつま揚げの厚さに合わせて約1cm厚の半月切りにします。

半月切りの大根をまな板に並べた様子。電気圧力鍋で煮物にする下ごしらえ工程

さつま揚げは、大根の形に合わせて半分に切りましょう。

半分に切ったさつま揚げをまな板に並べた様子

大根とさつま揚げの形をそろえると、おいしそうな見栄えで仕上がりますよ。

電気圧力鍋で大根を煮る(加圧1分)

材料の下ごしらえが終わったら、電気圧力鍋に大根を並べ入れましょう。

電気圧力鍋NF-PC400の内釜に大根を並べ入れたところ。圧力調理前の工程

大根を入れたら、だし汁、醤油、みりん、砂糖を混ぜ合わせた煮汁を加えましょう。

圧力調理後にさつま揚げを加えて煮込むので、煮汁は多めに、大根が浮かぶ程度にしておきます。

電気圧力鍋に煮汁を入れたところ

ここまでできたら圧力調理・1分にセット。

さつま揚げを加えて煮る(煮込み10分)

圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。
大根はすでに味しみしみ。

圧力調理後、電気圧力鍋の内釜で大根が煮上がった様子

ここに、さつま揚げを加えて煮込みます。
さつま揚げはなるべく煮汁に沈めるように加えて、

大根の煮汁にさつま揚げを加えたところ。煮込み前の工程(電気圧力鍋NF-PC400)

電気圧力鍋のふたを開けたまま、煮込み・10分にセット。
じっくり煮込んでいきましょう。

NF-PC400のふたを開けたまま、大根とさつま揚げを煮込んでいるところ

煮込みが終了したら、あら熱を取って完成です。

大根やわらか、味しみしみ。
さつま揚げも味しみしみ。
大根とさつま揚げの煮物。

器に盛り付けた大根とさつま揚げの煮物。味がしみた見た目で照りのある仕上がり

素朴だけれど、簡単に作れておいしくて、リピートしたくなる煮物です。

【レシピまとめ】大根とさつま揚げの煮物

最後にレシピをまとめておきますね。
さつま揚げは降圧後に煮込むだけで、しっかり味がしみ込みます。

■材料(4人分)
大根 12cm
さつま揚げ 4枚
★だし汁 2カップ
★醤油 大さじ3
★みりん 大さじ2
★砂糖 大さじ1と1/2


■作り方(圧力調理・1分→煮込み・10分)


1. 大根は皮をむき、約1cm厚の半月切りにする。


2. さつま揚げは半分に切る。


3. 電気圧力鍋に大根を並べ入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。


4. 圧力調理・1分にセットする。


5. 圧力ピンが下がったら、さつま揚げを煮汁に沈めるように加える。


6. 電気圧力鍋のふたを開けたまま、煮込み・10分にセットする。


7. 煮込みが終わったら、あら熱を取る。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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