ごぼうを圧力調理でホクホクに仕上げる、わが家の土佐煮の記録です。
乱切りにしたごぼうを酢水にさらし、だしと調味料を合わせた煮汁で加圧します。
その後、煮込みで煮汁を煮詰め、仕上げにかつおぶしをあえるだけ。
ごぼうの甘みが引き立ち、常備菜としても作りやすい一品です。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
かつおぶしパックで作れます
ごぼうの土佐煮は、仕上げにかつおぶしを加えて、かつおのうまみを利かせます。
パックのかつおぶしを使っても充分おいしくできるので、わが家では気軽に作っています、

作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
ごぼうの下ごしらえ
まずは、ごぼうの下ごしらえです。
ごぼうは皮をむいて一口大の乱切りにし、さっと酢水にさらして、色止めとアク抜きを済ませましょう。

5分ほどさらしたら、ざるに上げて水気を切ります。
圧力調理で煮る(加圧2分)
水気を切ったごぼうは、電気圧力鍋に並べ入れます。

それから、だし汁、醤油、みりんを混ぜ合わせた煮汁を加えます。
煮汁の量はひたひたより少なめにしておくと、仕上げで煮汁を煮詰めやすくなりますよ。

ここまでできたら、圧力調理・2分にセットしましょう。
煮汁を煮詰める(煮込み7分)
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて。

煮込み・7分にセットして、ごぼうが焦げ付かないようにときどきかき混ぜながら、煮汁を煮詰めていきましょう。

かつおぶしを和える
煮汁が少なくなってきたら、かつおぶしを加え、

かき混ぜながら水分を飛ばして、煮汁がなくなってきたら煮込みを止めて完成です。

できあがりから、ごぼうに味がしみ込んでいるので、すぐに器に移せます。

ごぼうほくほく。ごぼうの土佐煮。
かつおぶしのうまみを生かしたシンプルな味付けで、ごぼうの甘みも感じられます。
【レシピまとめ】ごぼうの土佐煮
最後にレシピをまとめておきますね。
ごぼうは圧力調理で煮ると、ほくほく。
かつおぶしパックを使って簡単に作れます。
■材料(4人分)
ごぼう 1本
★だし汁 1/2カップ
★醤油 小さじ2
★みりん 小さじ1
かつおぶし 3g
■作り方(圧力調理・2分→煮込み・7分)
1. ごぼうは皮をむき、一口大の乱切りにして酢水にさらす。
2. 電気圧力鍋に水気を切った1を入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。
3. 圧力調理・2分にセットする。
4. 圧力ピンが下がったら、ふたを開けて、煮込み・7分にセットする。
5. ときどきかき混ぜながら煮汁を煮詰め、煮汁が少なくなったら、かつおぶしを加えて混ぜる。
6. 煮汁がなくなってきたら、煮込みモードを停止する。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:ごぼう、ゴボウ

