電気圧力鍋を使って、とうもろこしの甘みを引き出す、わが家のアレンジ豚汁です。
とうもろこし、ごぼう、玉ねぎ、豚肉を圧力調理。
その後、味噌と醤油で味付けします。
野菜のだしも甘みも、しっかり溶け込んだ仕上がり。
いつもの豚汁に飽きた日や、汁物でお腹を満たしたい日に重宝します。
このレシピは、わが家で使用している電気圧力鍋での調理記録です。
※本記事は筆者個人の調理記録であり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピだけ見たい方は、
具材の下ごしらえ
具材は、とうもろこし、玉ねぎ、ごぼう、豚肉です。
それぞれ食べやすい大きさに切りましょう。
とうもろこしは、皮とひげを取り除いて4~5cm幅に切り、縦半分に切ります。

玉ねぎはくし切りに。

ごぼうはよく洗い、一口大の乱切りにしたら、酢水にさっとさらしてアク抜きと色止めをします。
(皮はむいても、むかなくても、お好みでOKです。)

豚肉は薄切り肉やこま切れ肉を使い、大きなものは一口大に切りましょう。

具材を切ったら、炒めます。
フライパンにごま油を熱したら、豚肉を入れて、ほぐしながら炒めましょう。

豚肉の色が変わってきたら、とうもろこし、玉ねぎ、水気を切ったごぼうを加えてさっと炒め、全体に油がまわったら火をとめます。

圧力調理で煮る(加圧3分)
炒めた具材は電気圧力鍋に入れて、

だし汁を加えましょう。
量は、ひたひたか、ひたひたより少なめでも大丈夫。

ここまでできたら、圧力調理・3分にセットしましょう。
味噌と醤油で味付け(煮込み4分)
圧力ピンが下がったら、電気圧力鍋のふたを開けて、煮込み・4分にセット。

煮込みの間に味付けをします。
まずは味噌を溶かしながら加えて、

風味付けの醤油も加えて、味をととのえます。

アクが出ていたら取り除き、煮込みを止めてできあがりです。

とうもろこしの甘みが広がる、夏のアレンジ豚汁。

乱切りごぼうは香りが良くてやわらかく、とうもろこしとの相性も抜群です。
【レシピまとめ】とうもろこしの豚汁
最後にレシピをまとめておきますね。
とうもろこしは芯ごと煮込むと、味噌味がほどよくしみ込みます。
だしもたっぷり出してくれて、一石二鳥です。
■材料(4人分)
豚肉(豚薄切り肉/豚こま肉)200g
とうもろこし 1本
玉ねぎ(中)1/2個
ごぼう 1/3本
ごま油 小さじ1/2
だし汁 3カップ(600mL)
【煮込み時】
味噌 大さじ2(目安*)
醤油 大さじ1(目安*)
*味噌と醤油の量は、だいたいの目安です。お好みで調整してください。
■作り方(圧力調理・3分→煮込み・4分)
1. とうもろこしは皮とひげを取り除いて4~5cm幅に切り、縦半分にカットする。
2. 玉ねぎはくし切りにする。
3. ごぼうは一口大の乱切りにして酢水にさらす。(皮はむいてもむかなくてもOK)
4. 豚肉は一口大に切る。
5. フライパンにごま油を熱し、豚肉をほぐしながら炒める。
6. 豚肉の色が変わったら、とうもろこし、玉ねぎ、水気を切ったごぼうを加えて炒め、油が全体にまわったら火を止める。
7. 電気圧力鍋に6の具材を入れる。
8. 電気圧力鍋にだし汁を加え、圧力調理・3分にセットする。
9. 圧力ピンが下がったら、ふたを開けたまま、煮込み・4分にセットする。
10. 電気圧力鍋に味噌を溶き入れて、醤油を加え、味をととのえる。
11. アクが出ていれば取り除き、煮込みを止める。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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