厚揚げとじゃがいもを電気圧力鍋で味しみに煮る、わが家の副菜レシピです。
だし汁・醤油・砂糖・みりんの煮汁に入れて加圧1分。
あとは味をなじませるだけ。
じゃがいもはほくほく、厚揚げには煮汁がしみて、ご飯によく合うやさしい味に仕上がります。
じゃがいもの品種や切り方など、煮崩れをほどよくおさえるポイントもあわせてまとめています。
※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピだけ見たい方は、
じゃがいもの下ごしらえ
それでは詳しい手順です。
じゃがいもは皮をむいて、一口大よりやや大きめに切ったら、水にしばらくさらしてアクを抜きましょう。

じゃがいもは、やや大きめに切ることで、煮崩れしすぎを防げます。
また、じゃがいもは品種を選ぶと煮崩れがほどよくおさえられます。
わが家では男爵またはメークインをよく使いますが、どちらも味がしみ込んでおいしいです。
※品種別の仕上がり比較は、こちらの記事で写真付きでまとめています。
「圧力鍋で煮物が不安…」という方は、あわせて参考にしてみてください。
👉圧力鍋でじゃがいもが溶ける理由|煮崩れを防ぐポイント(写真付き解説)
厚揚げの下ごしらえ
厚揚げは食べやすい大きさに切っておきます。

厚揚げは、種類によっては、加圧するとふくらんでしまうものがあります。
電気圧力鍋で煮るときは、パッケージに「煮てもおいしい」「煮物用」などの記載があるものを使うと安心です。
電気圧力鍋で煮る(加圧1分)
具材を切ったら、電気圧力鍋の出番です。
じゃがいもは、ざるに上げて水気を切って、電気圧力鍋に入れましょう。

それから厚揚げも並べ入れます。

具材を入れたら煮汁です。
だし汁、醤油、砂糖、みりんをよく混ぜ合わせて電気圧力鍋に入れましょう。

具材がなるべく煮汁に浸かるように、菜箸で位置をととのえます。

ここまでできたら、圧力調理・1分にセット。
圧力ピンが下がったらふたを開けて、しばらく置いて味をなじませ、

あら熱が取れたら完成です。

味のしみた、じゃがいもと厚揚げの煮物。
じゃがいもは、ほくほくやわらかで、白いご飯によく合います。
【レシピまとめ】厚揚げとじゃがいもの煮物
最後にレシピをまとめておきますね。
厚揚げは4人分で2枚使うと食べ応えが出ます。
具材から水分が出るので、煮汁はひたひたか、ひたひたより少なめでも大丈夫です。
■材料(4人分)
厚揚げ(1枚190g)2枚
じゃがいも(中)4個
★だし汁 1と1/2カップ
★醤油 大さじ3
★砂糖 大さじ1と1/2
★みりん 大さじ1と1/2
■作り方(圧力調理・1分)
1. じゃがいもは皮をむき、一口大よりやや大きめに切って水にさらす。
2. 厚揚げは食べやすい大きさに切る。
3. 電気圧力鍋に水気を切ったじゃがいもと、厚揚げを入れる。
4. ★の材料をよく混ぜ合わせて電気圧力鍋に入れる。
5. 圧力調理・1分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら、しばらく置いて味をなじませる。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
この記事をあとで見返したいときは、下のハートマークを押すとお気に入り一覧に保存できます。
合わせて読みたい◎関連レシピ
じゃがいもや厚揚げを使った、わが家の圧力調理レシピをまとめました。
何を作ろうか迷った日の参考にぜひどうぞ◎
いつもある材料で作れる◎
👉【じゃがいもと油揚げの煮物】電気圧力鍋で加圧1分|味しみ簡単レシピ

しいたけのうまみでおいしく◎
👉【厚揚げとしいたけの煮物】圧力調理で作る日常おかず

鶏手羽中でボリュームおかず◎
👉【鶏手羽中とじゃがいものケチャップ煮】中華風の甘辛おかず|圧力鍋で簡単レシピ


