電気圧力鍋で簡単に作れる「れんこんとたけのこの煮物」レシピをご紹介します。加圧1分で煮崩れしにくく、れんこんとたけのこの食感が楽しめます。加熱後にしばらく置けば、しっかり味がしみてやさしい味わいに。毎日の副菜やお正月の作り置きにもぴったりです。
レシピの詳しい手順とポイント
ここからは写真付きで詳しく解説していきます。
番号付きのシンプルなレシピは記事後半にあります。
解説は飛ばしてレシピだけ見たい方は
れんこんの下ごしらえ
れんこんは皮をむいたら、約1cm厚で輪切りか半月切りにします。れんこんが細い場合は輪切りに、太い場合は半月切りが食べやすくておすすめです。
れんこんを切ったら、酢水にさらしてアク抜きと色止めをしておきましょう。

たけのこの下ごしらえ
たけのこの水煮は食べやすい長さに切り、やわらかな穂先はくし切りに。穂先より下の硬い部分は、薄切りにします。

たけのこの硬い部分は薄く切ると、短時間の加圧でも味がしみ込みやすくなります。
電気圧力鍋で煮る(加圧1分)
具材を切ったら、電気圧力鍋の出番です。
まずは味のしみにくいたけのこを、内釜の底に並べ入れ、

れんこんを水気を切って並べ入れましょう。

具材の次は、煮汁を入れます。だし汁、醤油、みりん、砂糖を混ぜ合わせて、電気圧力鍋に入れましょう。

なお、れんこん・たけのこは水分が出にくいので、煮汁の量は、ひたひた程度がおすすめ。
ここまでできたら、圧力調理・1分にセットしましょう。
圧力ピンが下がったら、ふたを開け、しばらく置いて味をなじませます。

あら熱が取れると、味がしっかりしみています。器に移して、いただきましょう。
やさしい味わい、れんこんとたけのこの煮物。

お正月用のお煮しめに作るなら、普通の鍋で煮た花型の人参を少量添えてもきれいです。ちなみに、人参は飾り切りすると電気圧力鍋で煮崩れてしまうので、普通の鍋で煮るのがおすすめです。

【レシピまとめ】れんこんとたけのこの煮物
最後にレシピをまとめておきますね。
れんこんは、できればシャキシャキ系の品種を使うと食感よく煮られます。
とっても簡単でおいしいので、ぜひ一度お試しください~。
■材料(4人分)
れんこん 250g
たけのこの水煮 120g
★だし汁 1と1/2カップ
★醤油 大さじ2
★みりん 大さじ2
★砂糖 小さじ2
■作り方(圧力調理・1分)※パナソニック製の電気圧力鍋(NF-PC400・SR-MP300)を使用。
1. れんこんは皮をむき、約1cm厚の輪切り(または半月切り)にして酢水(分量外)にさらす。
2. たけのこの水煮は、穂先はくし切りに、下の硬い部分は薄切りにする。
3. 電気圧力鍋に、たけのこ→水気を切ったれんこんの順に並べ入れる。
4. ★の材料を混ぜ合わせて電気圧力鍋に加える。
5. 圧力調理・1分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら、しばらく置いて味をなじませる。
※パナソニック製の電気圧力鍋の圧力は70kPa(1.7気圧)で一般的な強さですが、圧力が異なる製品や他製品をお使いの場合は、必要に応じて加圧時間を調整してください。
この記事で使用している電気圧力鍋(NF-PC400)はこちら↓
この記事で使用している電気圧力鍋(SR-MP300)はこちら↓
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キーワード:れんこん、レンコン、たけのこ、筍、タケノコ、おせち、正月料理

