塩鮭とさつまいもを使った、秋冬によく作る煮物の記録です。
輪切りにしたさつまいもと、切った塩鮭を重ねて、電気圧力鍋で加圧調理。
加圧は短時間でも、ふっくら仕上がり、さつまいもの甘みが引き立ちます。
ご飯のおかずや作り置きにも向いている、やさしい味わいの一品です。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
さつまいもと塩鮭の下ごしらえ
それでは詳しい作り方です。
さつまいもは煮崩れにくい品種を使いましょう。
おすすめは、鳴門金時・栗かぐや・紅はるか・紅さつま。この中でも特に、鳴門金時と栗かぐやは煮崩れしにくく、しっかり形が残ります。
さつまいもは、よく洗ったら、皮ごと約1.5cm厚の輪切りにして、水にさらします。

塩鮭は、食べやすい大きさに切りましょう。

電気圧力鍋で煮る(加圧1分)
具材を切ったら、電気圧力鍋で煮ます。まずは、水気を切ったさつまいもを並べ入れて。

さつまいもの上に、塩鮭を並べ入れます。
塩鮭は、圧力調理すると切り身同士がくっつきがちなので、なるべく重ならないように入れましょう。

具材を入れたら、だし汁と醤油を混ぜ合わせた煮汁を注ぎます。

煮汁はひたひたの量で加えたら、圧力調理・1分にセット。

圧力ピンが下がったら、ふたを開けて。しばらく置いてあら熱を取りつつ、味をなじませたら完成です。

鮭ふっくらやわらか!塩鮭とさつまいもの煮物。

さつまいもの自然な甘みとほくほく感が、塩鮭のうまみの引き立て役に。ご飯も進むほっこり煮物です。
【レシピまとめ】塩鮭とさつまいもの煮物
最後にレシピをまとめておきますね。
甘塩鮭ならさっぱり味、中辛口ならしっかり塩味で、塩加減はお好みで調整できます。
■材料(4人分)
塩鮭(甘塩または中辛口)3~4切れ*
さつまいも(中)1本
★だし汁 2カップ
★醤油 大さじ1
*鍋底が狭いタイプの場合は、塩鮭は3切れが目安です。
■作り方(圧力調理・1分)
1. さつまいもはよく洗い、皮ごと約1.5cm厚の輪切りにして、水にさらす。
2. 塩鮭は食べやすい大きさに切る。
3. 電気圧力鍋に水気を切ったさつまいもを並べ入れ、その上に、塩鮭を並べ入れる。
4. ★の材料を混ぜ合わせて、電気圧力鍋に加える。
5. 圧力調理・1分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら、しばらく置いて味をなじませる。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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