【キャベツと豚肉の重ね煮】電気圧力鍋で簡単|大量消費におすすめレシピ

キャベツと豚肉の重ね煮の写真

加圧1分で火が通る、キャベツの大量消費にも役立つ重ね煮の記録です。
電気圧力鍋に入れて加圧すると、キャベツも豚肉もやわらかくなります。

圧力調理するとお肉がきゅっと縮むから、キャベツと豚肉がひとかたまりに。
バラけないから取り出しやすく、切りやすいのも特長です。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。

※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、

キャベツと豚肉を重ねて入れる

材料はキャベツ1/2玉と、しゃぶしゃぶ用の豚ロース肉が約200g。

キャベツは芯を切り落とし、葉をはがして大きめに割いたら、
電気圧力鍋の釜に2~3枚重ねて敷きます。

この上に、しゃぶしゃぶ用の豚ロース肉を広げて敷きます。

さらにこの上にキャベツを2~3枚、さらに豚ロース肉、キャベツ、肉、キャベツ、肉…。

釜の最大容量には制限があるので、MAXを越えないように注意して、キャベツと肉を交互に重ね、最後にキャベツを入れて完了です。

煮汁を加えて圧力調理(加圧1分)

重ねる作業が終わったら、煮汁を加えて圧力調理・1分。
圧力ピンが下がってふたを開けると、よく煮えています。

重ね煮を取り出して切る

圧力調理は高温になるので、お肉が縮みがちなのですが、それが逆に功を奏して、重ね煮はホールケーキのように、ひとかたまりになってくれます。

取り出すときは二刀流で。
シリコンスプーンやフライ返しなどを両手に持ち、重ね煮のかたまりを両側から支えながら取り出すと、スムーズにお皿に移すことができますよ。

お肉は縮んではいるものの、キャベツはもちろんお肉もやわらか。
包丁がすっと通ります。

切ったら、器に移して完成。
ケーキのような見た目の、キャベツと豚肉の重ね煮です。

【レシピまとめ】キャベツと豚肉の重ね煮

最後にレシピをまとめておきますね。
キャベツと豚肉の重ね煮は、キャベツの大量消費にも役立ちます。
煮汁は白だしを使っていますが、コンソメやトマト系の煮汁でもおいしそうです。

■材料(4人分)
キャベツ 1/2玉
豚ロース肉(薄切り・しゃぶしゃぶ用)200g
★水 3カップ
★白だし 大さじ5
★醤油 小さじ2
★砂糖 小さじ1
★みりん 小さじ1
★生姜(すりおろし) ひとかけ


■作り方(圧力調理・1分)


1. キャベツは芯を切り落とし、葉を1枚ずつはがして大き目に割く。


2. 電気圧力鍋の釜に、キャベツを2~3枚重ねるようにして並べ、その上に豚ロース肉を広げて並べる。


3. 2の要領でキャベツと豚ロース肉を交互に重ね、重ね終わりはキャベツにする。(釜のMAX容量を超えないように注意する。)


4. 3に★の材料を混ぜ合わせて加える。


5. 圧力調理1分にセットする。


6. 圧力ピンが下がったら取り出し、食べやすい大きさに切る。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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キーワード:キャベツ、きゃべつ、豚ロース肉、豚肉