かぼちゃとじゃがいもが少しずつ余っているときに、まとめて蒸しておくと助かります。
切り方をそろえれば、同じ時間で加圧できて、仕上がりもホクホク。
蒸した後は、それぞれ別の副菜に使えるので、作り置きにも便利です。
時間がない日のごはん作りに、よく取り入れている下ごしらえです。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、
かぼちゃの下ごしらえ
それでは詳しい作り方です。
かぼちゃは種とワタを取り除いたら、2~3cm角を目安に切りましょう。
小さめに切ると加圧時間を短くできます。

じゃがいもの下ごしらえ
じゃがいもはよく洗ったら、皮ごと一口大の大きさに切りましょう。
中サイズのじゃがいもを4等分に切るイメージです。

一口大に切ったじゃがいもと、2~3cm角に切ったかぼちゃは、同じ加圧時間で蒸すことができます。目安は1分です。
圧力調理で蒸す(加圧1分)
かぼちゃとじゃがいもを切ったら、圧力調理で蒸しましょう。
電気圧力鍋の釜に蒸し板を敷いて、水を入れて。

かぼちゃとじゃがいもを並べ入れましょう。
特にやわらかくなりがちなかぼちゃは、金属製のざるに入れて、ざるごと置くと、調理後に取り出しやすいです。
また、じゃがいもと分けて入れられるので、色移りも防げます。

ここまでできたら、圧力調理・1分にセットしましょう。
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて。

かぼちゃとじゃがいもをそれぞれ取り出し、お好みの味付けをすれば副菜2品のできあがりです。
じゃがいもは、皮をむいて塩こしょうをふるだけでもよし。
下の写真は、塩と青のりで味付けをした「のりしおポテト」です。

かぼちゃは小さめに切ってあるので「ごま和え」にすると調味料がよくなじんで、おいしいですよ。

【レシピまとめ】かぼちゃ×じゃがいも同時蒸し
かぼちゃは皮ごと2~3cm角に、じゃがいもは皮ごと一口大に切ると、加圧時間を同じにできます。
半端に余ったかぼちゃの消費にも助かります。
■材料
かぼちゃ ~1/8個
じゃがいも(中)3個
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量*
*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。
■作り方(圧力調理・1分)
1. かぼちゃは皮ごと2~3cm角に切り、金属製のざるに入れる。
2. じゃがいもは皮付きのまま一口大に切る。
3. 電気圧力鍋に蒸し板と蒸し水を入れる。
4. 蒸し板の上に、かぼちゃをざるごと置き、その周りにじゃがいもを並べ入れる。
5. 圧力調理・1分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら、かぼちゃとじゃがいもを取り出し、それぞれにお好みの味付けをする。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:かぼちゃ、カボチャ、じゃがいも、じゃが芋、ジャガイモ

