キャベツとウインナーのスープを、低温調理で仕上げたわが家の記録です。
千切りにしたキャベツとウインナーを合わせ、電気圧力鍋の低温調理(85℃・20分)で火を通しました。
くたっと煮込むのではなく、ふわっとしたやわらかさの中に、シャキッとした歯ごたえを残す仕上がりです。
材料はキャベツ、ウインナー、水、顆粒コンソメ、塩のみ。
切って入れて温度と時間を設定するだけの手順で、野菜の甘みとやさしいだしが感じられる一杯になります。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
キャベツは千切りにする
圧力調理でキャベツを煮ると、くたっとやわらかくなっておいしいけれど、歯ごたえが欲しくなることもありますよね。
そんなときに、低温調理モードがおすすめです。
キャベツを低温調理するときは、千切りにすると、やわらかさの中に歯ごたえが残ります。
低温調理・85℃で20分
作り方は簡単です。
たっぷりの千切りキャベツと、斜め切りしたウインナーを電気圧力鍋に入れたら、水、顆粒コンソメ、塩を混ぜ合わせて加えて、低温調理85℃、20分にセット。

低温調理が終わったら、

器に移して完成!キャベツとウインナーのコンソメスープ。

キャベツとウインナーの風味が鼻先にふわりと香って、とってもいいだし。
キャベツはふわっとやわらかく、ほどよくシャキッとした食感。
やわらかすぎず硬すぎず、ちょうどいい仕上がりです。
【レシピまとめ】キャベツとウインナーのスープ
このレシピは、低温調理機能のある電気圧力鍋で作れます。
暑い日のさっぱりスープに、圧力調理のとろとろキャベツに飽きたときにぴったりです。
■材料(4人分)
キャベツ 1/8~1/4個
ウインナー 3本
★水 2と1/2カップ
★顆粒コンソメ 小さじ2
★塩 小さじ1/4
■作り方(低温85℃・20分)
1. キャベツは芯を取り除いて千切りに、ウインナーは斜め切りにする。
2. 電気圧力鍋に1を入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。
3. 低温調理85℃・20分にセットする。
4. 低温調理が終わったら器に移す。
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キーワード:キャベツ、きゃべつ、ウインナー、ソーセージ

