根菜が余っているときに、電気圧力鍋でまとめて蒸しておくと便利です。
さつまいもとれんこんは、切り方をそろえれば同じ加圧時間で火を通せます。
蒸しただけでも甘みがあり、グリルで焼き目をつけると香ばしさもプラス。
作り置きや副菜の一品として、よく作っている蒸し野菜の記録です。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、
さつまいも・れんこんの下ごしらえ
さつまいもとれんこんは、中ぐらいのじゃがいもサイズを目安に切って大きさを揃えると、電気圧力鍋で同時に蒸せます。
また、太さが同じようなものを選ぶと、大きさが揃えやすいです。

れんこんの下ごしらえ
れんこんは皮をむき、中ぐらいのじゃがいもサイズに切ったら、酢水にさらしてアク抜きと色止めをしておきましょう。

さつまいもの下ごしらえ
さつまいもは皮ごと蒸すので、よく洗い、大きい場合は中ぐらいのじゃがいもサイズに切りましょう。
小ぶりなものなら、切らずにそのままでも大丈夫です。
(この記事では小さめの丸いさつまいもを使用しました。)
圧力調理で蒸す(加圧5~8分)
下ごしらえが終わったら、蒸す準備です。
電気圧力鍋の釜に蒸し板を敷いて、水(蒸し水)を入れて。

さつまいもと水気を切ったれんこんを並べ入れます。
切ったさつまいもは、切り口を下にすると蒸し板にくっつきがちなので、皮のある外側を蒸し板に接するように置くと良いです。

ここまでできたら、圧力調理・5~8分にセット。
加圧時間はさつまいもやれんこんの太さによって多少変わります。
細めの場合は5~6分、太めの場合は7~8分が目安です。
(この写真の場合は、6分にセットしました。)
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて。

さつまいももれんこんも、ほくほくやわらか。
食べやすい大きさに包丁で切りましょう。
さつまいもを皮ごと切る場合は、あら熱を取ってから切ると、きれいに切れます。

さつまいもはとっても甘いので、食べるときは何も付けなくて大丈夫。
れんこんは塩こしょうを振るとおいしいです。

さつまいもとれんこんの蒸し野菜は、ほくほくやわらかで食べ応えあり。
さつまいもはもちろん、れんこんもほんのり甘く、野菜そのもののおいしさに気が付きます。
グリルで焼くアレンジもおすすめ!
余裕があれば、さつまいもとれんこんは蒸した後にグリルで焼いて、焼き目を付けると、香ばしさが加わります。


さつま揚げなどと一緒に焼いてもおいしいです。

【レシピまとめ】さつまいもとれんこんの蒸し野菜
加圧時間は、さつまいもとれんこんの太さによって多少変わるので、5~8分と幅があります。
「太い場合は長めに・細い場合は短めに」を目安にするといい感じです。
■材料
さつまいも お好み量
れんこん お好み量
塩こしょう 少々
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量*
*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。
■作り方(圧力調理・5~8分)
1. れんこんは皮をむき、中ぐらいのじゃがいもサイズに切って、酢水(分量外)にさらす。
2. さつまいもは皮ごとよく洗い、中ぐらいのじゃがいもサイズに切る。
3. 電気圧力鍋に蒸し板を敷き、蒸し水を入れる。
4. 電気圧力鍋にさつまいもと水気を切ったれんこんを並べ入れる。
5. 圧力調理・5~8分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら、さつまいもとれんこんを食べやすい大きさに切る。
7. れんこんは塩こしょうを振る。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:さつまいも、さつま芋、薩摩芋、サツマイモ、れんこん、蓮根、レンコン

