食欲のない日の朝ごはんに、やさしい味の大根がゆを炊きました。
刻んだ大根とお米を一緒に煮るだけの、ごくシンプルなつくり方です。
電気圧力鍋を使うと、大根はふわりとやわらかく、葉の茎も色よく仕上がりました。
家にあるものでさっと作れて、胃腸休めにもなりました。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、
大根を切る
まずは、大根を切りましょう。
大根の頭にちょこんと付いた葉の茎も、使うと彩りがアップします。茎の部分は硬いので、電気圧力鍋で一緒に炊いても、煮溶けることなく仕上がりますよ。
大根は、皮をむいて1.5cm幅ぐらいの角切りに。大根の葉の茎は、1cm幅ぐらいで刻みましょう。

電気圧力鍋に材料を入れる
米は、無洗米の場合は電気圧力鍋にそのまま入れます。無洗米でない場合は、米を研ぎ、水気を切ってから入れましょう。

味付けは、塩だけで大丈夫。

それから、大根と葉の茎を入れて加水します。

鍋に指定の方法で炊く
材料を入れたら、お使いの調理器具に指定された方法で加熱しましょう。
おかゆの炊き方は、それぞれの電気圧力鍋によって違いがあるかと思うので、取扱説明書を読んでみてください。
わが家では、おかゆを加圧で炊けるタイプの鍋は、圧力調理・10分を目安に。
ふたを閉めて煮込みモードで炊くタイプの鍋は、煮込み・30分を目安にしています。
ふわふわとろり、大根やわらか
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。

すくい上げると、ふわふわとろり。お粥はもちろん、大き目の角切り大根も、半透明でやわらかです。

お粥はできたてがおいしいから、さっそく器に移しましょう。
ふわふわで、やさしい喉ごし。大根がゆ。

つるり、さらりと食べられて、胃腸休めにもぴったりです。
【レシピまとめ】大根がゆ
最後にレシピを記しておきますね。
おかゆを炊くときは、電気圧力鍋の取扱説明書などに記載されている方法でお試しください。
塩気は控えめなので、梅干しや海苔など、お好みでご飯のお供を合わせてもおいしいです。
■材料(2人分)
大根 3cm
大根の葉の茎 適量
米 1/2合
水 2と1/4カップ(450mL)
塩 小さじ1/2
■作り方(圧力調理・10分/煮込み・30分)
1. 大根は皮をむき、約1.5cm幅の角切りにする。
2. 大根の葉の茎は、約1cm幅で刻む。
3. 電気圧力鍋に米を入れる(無洗米の場合はそのまま入れる。無洗米でない場合は、米を研ぎ、水気を切ってから入れる)。
4. 電気圧力鍋に塩を入れ、大根と、大根の葉の茎を入れる。
5. 電気圧力鍋に水を入れ、ふたを閉める。
6. お使いの調理器具に指定された方法で炊く。
| 参考:加熱時間(わが家の目安メモ) | |
| 圧力調理で炊くタイプ | 圧力調理・10分 |
| ふたを閉めて煮込みで炊くタイプ | 煮込み・30分 |
7. 圧力ピンが下がったら器に移す。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:大根、だいこん、ダイコン、おかゆ、お粥

