電気圧力鍋で、ただゆでるだけ。味付けをしないゆで小豆はカロリー控えめ。たくさん食べても罪悪感なし。ゆでた小豆は、ご飯に混ぜて塩おにぎりにすると、手軽でおいしくてクセになる~。豆好きにおすすめしたい、ゆで小豆の作り方をご紹介します。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。条件メモ:N
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。条件メモは、筆者自身の管理用として記録したものです。
レシピの詳しい手順とポイント
ここからは写真付きで詳しく解説していきます。
番号付きのレシピと分量は記事後半にあります。
解説を飛ばしたい方は
豆の量をはかる
作り方はとっても簡単。
まずは、乾燥小豆の量をはかりましょう。2人で食べ切りたいときは、50g(200mLの計量カップで約1/4カップ)ぐらいがいい感じ。

4人分の場合は、100g(200mLの計量カップで約1/2カップ)ぐらいがいい塩梅。
小豆は、ほかの豆と違って水で戻す必要はないので、乾燥豆をはかったら、さっそく調理をはじめましょう。
乾燥小豆はアク抜きをする
小豆のアク抜きについては「する/しない」諸説あるみたい。でも豆は、ものによってはアク(えぐみ)が強いことがあり…。アクの感じやすさは人それぞれではありますが、電気圧力鍋は途中でアクがすくえないから、電気圧力鍋に入れる前に、ゆでこぼしておくと安心です。
ゆでこぼしは、とっても簡単。
乾燥小豆を普通の鍋に入れ、豆の量の3倍の水を加えて強火にかけます。

沸とうしたら、差し水をして、

もう一度、沸とうしたら、ざるに上げて水気を切りましょう。

これで、ゆでこぼしは完了です。
電気圧力鍋でゆでる(加圧15分)
下ごしらえが終わった小豆は、電気圧力鍋に入れて。

小豆の3~4倍の水を加えます。

小豆が少ない場合(50gのとき)は、水の量が3倍だと加圧の途中で干上がってしまうので、水は、豆の4倍がおすすめ。小豆100gの場合は、水は3倍で大丈夫です。

電気圧力鍋に小豆と水を入れたら、圧力調理・15分にセット。
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。小豆、ふっくらやわらか!

汁気を切って、容器に移して。甘くないゆで小豆、完成です~。

ゆで小豆のおすすめアレンジ
さて、このゆで小豆をどう使いましょう…?カレーの具にする、サラダに使う。調べるといろいろあるみたいだけど、ちょっぴり研究した結果、手軽でおいしかったのは、ゆで小豆を混ぜ込んだ塩おにぎり。

ゆで小豆をご飯にざっくりと混ぜ合わせ、塩を振って握ると、なんともいえない小豆の香り。塩気とマッチして最高です。
【レシピまとめ】ゆで小豆
それでは最後にレシピを記しておきますね。
味付けなしのゆで小豆は、カロリー控えめ。たくさん食べても罪悪感なし。
小豆をゆでたら冷蔵庫に入れておき、アレンジ用にスタンバイしておくと便利です。
■材料(2人分)
小豆(乾燥豆)50g(約1/4カップ)
水 1カップ
■材料(4人分)
小豆(乾燥豆)100g(約1/2カップ)
水 1と1/2カップ
■作り方(圧力調理・15分)※条件メモ:NF
1. 普通の鍋に小豆(乾燥豆)と、豆の3倍の量の水(分量外)を入れて強火にかける。
2. 沸騰したら、さし水をして、もう一度沸騰したら小豆をざるにあげて、煮汁は捨てる。
3. 電気圧力鍋に、2の小豆と水を入れる*。
*豆と水を合わせた分量が、使用する調理器具や取扱説明書に示された最大量を超えないようにしてください(吹きこぼれや故障の原因となるため)。
4. 圧力調理・15分にセットする。
5. 圧力ピンが下がったら、汁気を切って容器に移す。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。条件メモ:N
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。条件メモは、筆者自身の管理用として記録したものです。
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