【豚肉と根菜のカレーそぼろ】電気圧力鍋でうまみたっぷり|お手軽丼

豚肉と根菜のカレーそぼろの写真

電気圧力鍋で、豚肉と根菜のカレーそぼろを作りました。

豚ひき肉に人参とごぼうを合わせて加圧し、最後に少し煮詰めるだけ。
ごぼうの香りと豚肉のうまみにカレー風味が合わさって、ごはんがすすむ味に仕上がります。

みじん切りにした根菜も、圧力調理ならやわらかくなりやすく、食べやすいのもうれしいところ。
子どもたちもぱくぱく食べてくれました。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、

人参とごぼうを切る

まずは人参とごぼうを切りましょう。
人参は皮をむいて、みじん切りに。
人参は圧力調理でやわらかくなりやすいから、それほど細かく切らなくて大丈夫。

ごぼうは薄く皮をむき、人参と同じ大きさのみじん切りにして、酢水にさらしてアク抜きをしましょう。

豚ひき肉を軽く炒める

豚ひき肉は軽く炒めておくと、圧力調理で肉同士がくっつかず、きれいにおいしく仕上がりますよ。

熱したフライパンで豚ひき肉をほぐしながらさっと炒め、表面が白っぽくなったら火を止めて。

豚ひき肉には赤みが少し残っていても大丈夫です。

電気圧力鍋で煮る(加圧1分)

具材の準備ができたら、電気圧力鍋に入れましょう。
人参に、

水気を切ったごぼう、

豚ひき肉を入れたら、

調味料(カレー粉、ケチャップ、ウスターソース、みりん、酒、塩)を加えます。

また、調味料だけだと圧力が上がらない恐れがあるので、水も少し加えます。

具材、調味料、水を入れたら、シリコンスプーンなどでかき混ぜて、カレー粉やケチャップを全体になじませて、圧力調理・1分にセット。

汁気をほどよく飛ばす(煮込み13分)

圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。
カレーのいい匂いが漂います。

このままだと汁気が少し多いので、

ふたを開けたまま煮込みモードにセット。

ときどきかき混ぜながら加熱して、汁気をほどよく飛ばしたら完成です。

具材のうまみとだしがたっぷり。
ごぼうも香る。豚肉と根菜のカレーそぼろ。

ごはんにかけていただきましょう。

ごぼうが苦手な子どもも、カレー風味に誘われてパクパク食べてくれるという、うれしい誤算。

【レシピまとめ】豚肉と根菜のカレーそぼろ

最後にレシピをまとめておきますね。
豚ひき肉は赤身のひき肉を使っても、それほど硬さは気にならず、うまみたっぷり、おいしくできます。

煮込み時間はわが家の鍋の目安なので、必要に応じて調整してください。

■材料(4人分)
豚ひき肉 160g
人参(中)1本
ごぼう 1/2本
★カレー粉 小さじ1/2
★ケチャップ 大さじ2
★ウスターソース 大さじ1
★みりん 大さじ2
★酒 大さじ2
★塩 小さじ1/4
水 1/2カップ 


■作り方(圧力調理・1分→煮込み・13分)


1. 人参は皮をむき、みじん切りにする。


2. ごぼうは薄く皮をむき、みじん切りにして酢水(分量外)にさらす。


3. フライパンを熱し、豚ひき肉をほぐしながら、軽く炒める。


4. 電気圧力鍋に人参、水気を切ったごぼう、豚ひき肉、★の材料を入れる。


5. 電気圧力鍋に水を加え、調味料がなじむようにかき混ぜる。


6. 圧力調理・1分にセットする。


7. 圧力ピンが下がったら、ふたを開けたまま煮込み・13分にセットする。


8. ときどきかき混ぜながら加熱し、汁気がほどよく飛んだら煮込みを停止する。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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