電気圧力鍋で簡単に作れる「小豆粥」のレシピをご紹介。圧力調理モードで手間なく、ふわふわ食感に炊き上がります。小豆粥は、小正月の行事食はもちろん、寒い日にもおすすめの一杯。低脂質&低カロリーだから、ダイエット中の朝ごはんにもぴったりです。
このレシピは、わが家で使用している一般的な電気圧力鍋での調理記録です。条件メモ:S
本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。条件メモは、筆者自身の管理用として記録したものです。
※NF-PC400をお使いの方へNF-PC400では圧力調理を使わず「煮込みモード」で作ると、吹きこぼれなく炊けました。
▶ NF-PC400で作ったときの小豆粥レシピはこちら
レシピの詳しい手順とポイント
ここからは写真付きで詳しく解説していきます。
番号付きのレシピと分量は記事後半にあります。
解説を飛ばしたい方は
乾燥小豆はアク抜きをする
乾燥小豆は米1/2合に対して、25gぐらいがちょうどいい感じ。大さじで測ると、だいたい2杯くらいです。

乾燥小豆は念のため、アクをゆでこぼしてから使いましょう。
普通の鍋に乾燥小豆を入れ、水を加えて強火で加熱。

沸騰したら、さし水をして、

再び沸騰したら火を止めて、ざるに上げて水気を切ります。

桜色のゆで汁を作る
おかゆは、小豆のゆで汁を使って炊くと、色ムラのないきれいな桜色になりますよ。
普通の鍋に、ゆでこぼした小豆と水(米1/2合の場合は3と1/2カップ(700mL))を入れ、中火で15分ゆでたら、

火を止めて、塩を加えて溶かします。

褐色のゆで汁には塩味を付けておくと、小豆のおいしさが引き立ちますよ。
電気圧力鍋で炊く(加圧10分)
小豆の下ごしらえが終わったら、電気圧力鍋の出番です。
おかゆを炊くときは、浸水は省いて大丈夫。無洗米の場合はそのまま釜に入れ、無洗米でない場合は米を研ぎ、水気を切ってから入れて。

小豆のゆで汁を加えましょう。

さらに、小豆もざざっと入れたら、

圧力調理・10分にセット。
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。

おかゆはできたてがおいしいから、さっと器に移して食卓へ。

小豆ホクホク!小豆粥。

ふわふわのおかゆの中で、小豆のうまみと甘みが引き立って、ほっこりやさしい味わいです。
【レシピまとめ】小豆粥
最後にレシピをまとめておきますね。
小豆粥は電気圧力鍋で炊くと、ふわふわやわらか。小正月はもちろん、ふだんの食卓にもおすすめです!ぜひ一度お試しください~。
■材料(2人分)
乾燥小豆 大さじ2(約25g)
水 3と1/2カップ
米 1/2合
塩 小さじ1/2
■作り方(圧力調理・10分)※使用機種:SR-MP300
1. 普通の鍋に乾燥小豆と水(分量外)を入れて強火にかける。
2. 沸騰したら、さし水をして、もう一度沸騰したら小豆をざるにあげる。
3. 普通の鍋に2の小豆と水を入れて、中火で15分ゆでる。
4. 3に塩を加えて溶かす。
5. 電気圧力鍋に米を入れる(無洗米の場合はそのまま入れる。無洗米でない場合は研いで水気を切って入れる)。
6. 電気圧力鍋に4のゆで汁と小豆を入れ、圧力調理・10分にセットする。
7. 圧力ピンが下がったら器に移す。
※加圧の強さや鍋の構造、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や水分量を調整してください。
※NF-PC400は同じ手順で作ると吹きこぼれたため、煮込みモード使用がよかったです。
▶ NF-PC400で作ったときの小豆粥レシピ(煮込みモード使用)はこちら
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