【塩さばと新玉ねぎのホイル蒸し】春の圧力調理|シャキッと甘い新玉ねぎ

塩さばと新玉ねぎのホイル蒸しの写真

新玉ねぎが出回る春に、電気圧力鍋でよく作っている魚のおかずです。

塩さばと新玉ねぎ、舞茸をホイルで包んで、蒸して仕上げます。
加熱は圧力調理で1分。

蒸し上がったら塩・こしょうで味をととのえるだけ。
調味料を足さなくても、塩さばと舞茸のうまみ、新玉ねぎの甘みや食感もしっかり感じられます。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、

ホイル包みを作る

まずは、食材をアルミホイルで包みましょう。

塩さばは骨取り済みのフィレ(1枚20cm程度のもの)を使い、半分に切り分けます。

塩さばは加圧中に脂がしっかり出るので、アルミホイルに油は塗らなくても大丈夫です。

塩さばの次は、くし切りにした新玉ねぎと、

食べやすい大きさでほぐした舞茸を順にのせ、

最後にアルミホイルの口をしっかり閉じましょう。

このホイル包みを、塩さばの切り身の数だけ作ったら、電気圧力鍋の出番です。

電気圧力鍋でホイル包みを蒸す

電気圧力鍋の釜に蒸し板を敷いて、水(蒸し水)を入れ、

ホイル包みを並べ入れます。
蒸し板の上に置けない分は、先に入れた包みの上に重ねて置いて大丈夫。

ここまでできたら、圧力調理・1分にセットします。

塩・こしょうをふって味をととのえる

圧力ピンが下がったら、ホイル包みを取り出してオープン。

うまみたっぷり、いい香りです。
器に盛り付けて、塩・こしょうをふったら、できあがり。

ふっくらやわらかな塩さばに、うまみを吸った舞茸。
新玉ねぎは甘く、シャキッとした歯ごたえも、ほどよく残った仕上がりです。

【レシピまとめ】塩さばと新玉ねぎのホイル蒸し

最後にレシピをまとめておきますね。
包んで蒸すだけのホイル蒸しは圧力が下がるのも早いから、忙しい日に重宝します。

■材料(4人分)
塩さばフィレ(約20cm)2枚
新玉ねぎ(中)1個
舞茸 適量
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量
塩・こしょう 少々

*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。


■作り方(圧力調理・1分)


1. 塩さばフィレは半分に切る。


2. 新玉ねぎは皮をむいて、くし切りにする。


3. 舞茸は食べやすい大きさにほぐす。


4. アルミホイルに1を1枚置き、2と3をのせてアルミホイルの口をしっかり閉じる(ホイル包みを人数分作る)。


5. 電気圧力鍋に蒸し板を敷き、蒸し水を入れる。


6. 電気圧力鍋にホイル包みを並べ入れ、圧力調理・1分にセットする。


7. 圧力ピンが下がったら、ホイル包みを開けて塩・こしょうをふる。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


もっとレシピを探したい方へ
うちとらハック
▶トップページはこちら

わが家で試した圧力調理の記録をまとめています。

圧力鍋などで作った料理の記録。圧力調理または無水調理した煮物や蒸し野菜など9種類(じゃがいも、さつまいも、サンマの生姜煮、イカ大根など)

キーワード:塩さば、塩鯖、塩サバ、しおさば、新玉ねぎ、玉ねぎ、たまねぎ、玉ネギ、玉葱、舞茸、まいたけ、マイタケ