【鶏ハム】電気圧力鍋で加圧2分|しっとりやわらか・作り置きにも◎

鶏ハムの写真

電気圧力鍋で鶏ハムを作るなら、低温調理じゃないとだめ?
いえいえ、高温の圧力調理でもしっとりやわらかく仕上がるんです。

鶏むね肉を塩麹に一晩漬けたら、アルミホイルでくるくる巻いて成形し、圧力調理で蒸すだけ。
しっとりジューシーな鶏ハムに変身です。

※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

【調理前日】鶏むね肉の下味付け

鶏むね肉はやわらかく仕上がるように、蒸す前日に塩麹に漬けておきましょう。

鶏むね肉の厚みを半分にする

鶏むね肉は皮を取り除いたら、厚みが半分になるように横から包丁を入れてカットします。

厚みを半分にしておくと、下味がしみ込みやすいうえ、加圧時間も短く済んでおすすめです。

鶏むね肉を塩麹に漬ける

切った鶏むね肉はビニール袋に入れ、塩麹を加えて、よくもみ込みます。
ビニール袋の口を閉じたら、冷蔵庫に一晩入れておきましょう。

一晩経つと、ほんのり塩気が付く感じです。

【調理当日】鶏むね肉を電気圧力鍋で蒸す

下味を付けた鶏むね肉はアルミホイルを使って、円柱形に成形します。

アルミホイルで鶏むね肉を成形

鶏むね肉1枚をアルミホイルの上にのせ、厚みが薄い端の部分は内側に折りたたみ、

アルミホイルの上からくるくるときつめに巻いていきます。

鶏むね肉の形を円柱形にととのえたら、

アルミホイルの両端を折りたたみます。

この円柱形のホイル包みを、鶏むね肉の枚数分作りましょう。

圧力調理・2分で蒸す

アルミホイルで成形した鶏むね肉は、電気圧力鍋で蒸しましょう。
釜に蒸し板を敷いて、水(蒸し水)を入れ、

ホイル包みを並べ入れます。蒸し板の上に置けない分は重ねておいて大丈夫。

ここまでできたら、圧力調理・2分にセット。

食べやすい厚さに切る

圧力ピンが下がったら、ふたを開けて。

さっそくホイル包みを開くと、くるんと丸まった鶏ハムのお出まし。

切り分けると、しっとりやわらかで、包丁がすっと入る感じです。

この鶏ハムは、しっとりジューシー。ほんのりやさしい塩気があります。

生野菜と合わせてマヨネーズやドレッシングをかけるとおいしい!
また、マヨネーズとケチャップを1:1で混ぜ合わた、オーロラソースとも相性抜群。

冷めてもやわらかいので、作り置きもいけますよ。

【レシピ】鶏ハム

それでは最後にレシピを記しておきますね。
圧力調理で硬くなりがちな鶏むね肉は、塩麹で下味を付ければやわらか。
円柱形に成形してから蒸すと、内側に水分を含み、しっとりジューシーに仕上がる感じです。

■材料(4人分)
鶏むね肉 2枚
塩麹 大さじ2
蒸し水

*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。


■作り方(圧力調理・2分)


1. 鶏むね肉は皮を取り除き、厚みが半分になるように横から包丁を入れて切る。


2. 1をビニール袋に入れ、塩麹を加えてよくもんだら、冷蔵庫に一晩置く。


3. 2の鶏むね肉は、1枚ずつアルミホイルの上にのせ、くるくる巻いて円柱形に成形し、アルミホイルの両端を折りたたむ。


4. 3のホイル包みを鶏むね肉の枚数分作る。


5. 電気圧力鍋に蒸し板を敷き、蒸し水を入れる。


6. ホイル包みを蒸し板の上に並べ入れ、並べ切れない分は重ねて入れる。


7. 圧力調理・2分にセットする。


8. 圧力ピンが下がったら、アルミホイルをはがし、食べやすい厚さに切る。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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キーワード:鶏むね肉、鶏肉、鶏胸肉、塩こうじ、塩麹

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