【さつまいもの白ワイン煮】電気圧力鍋・圧力鍋でほくほく甘い副菜

さつまいもの白ワイン煮の写真

さつまいもがたくさんあるときや、少しだけ特別感のある副菜を作りたい日に。
わが家でよく作るのが、電気圧力鍋(または圧力鍋)を使った「さつまいもの白ワイン煮」です。

水と白ワイン、砂糖だけのシンプルな材料で、圧力調理にかけるとほくほくしっとり。
さつまいもの自然な甘みと白ワインのやさしい香りが合わさって、ちょっと上品な味わいに仕上がります。

記事は電気圧力鍋を使った場合の解説ですが、ガス火・IH対応の圧力鍋を使ったときの加圧時間もメモしています。

※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※ガス火・IH対応の圧力鍋(100kPa/クイックエコ)でも試しました。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは電気圧力鍋を使った詳しい作り方です。

シンプルなレシピだけ見たい方は、

さつまいもの下ごしらえ

さつまいもは圧力調理するとホロホロに煮崩れる場合があるので、煮崩れにくい品種(鳴門金時、紅はるか、紅さつま、新品種の栗かぐやなど)を選びましょう。
この記事では紅はるかを使いました。

さつまいもはよく洗い、皮付きのまま1.5cm厚ぐらいの輪切りにしたら、水にさらしてアクを抜きます。

写真では面取りをしていますが、煮崩れにくい品種なら、面取りはしてもしなくても、お好みで大丈夫です。

さつまいもを煮る(加圧1分)

水にさらしたさつまいもは、水気を切って、電気圧力鍋に並べ入れましょう。

そして、水、白ワイン、砂糖を混ぜ合わせた煮汁をひたひたになるまで加えたら、

圧力調理・1分にセット。

圧力ピンが下がったら、ふたを開けて。
あら熱を取りつつ、しばらく置いて味をなじませましょう。

煮崩れにくい品種でも、皮が欠けたり、皮に裂け目が入っていると、写真のように崩れることがありますが、そんな見た目はご愛敬。

ほくほくしっとり仕上がった、さつまいもの白ワイン煮。

さつまいもの甘みはもちろん、白ワインのうまみもたっぷりで深い味わいです。

【レシピまとめ】さつまいもの白ワイン煮

最後にレシピをまとめておきますね。
さつまいもの白ワイン煮は、余った白ワインやさつまいもの消費にもおすすめです。

■材料(4人分)
さつまいも(大)1本
★水 1カップ
★白ワイン 1/4カップ
★砂糖 大さじ2


■作り方(電気圧力鍋:圧力調理・1分)
ガス火・IH対応の圧力鍋は加圧3分を目安にしています。


1. さつまいもは皮付きのまま、約1.5cm厚の輪切りにして水にさらす。


2. 電気圧力鍋に水気を切った1を並べ入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。


3. 圧力調理・1分にセットする。(ガス火・IH対応の圧力鍋は3分が目安。)


4. 圧力ピンが下がったら、しばらく置いて味をなじませる。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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キーワード:さつまいも、さつま芋、薩摩芋、サツマイモ