電気圧力鍋で作る、さつまいもの白ワイン煮は、ホクホクしっとり甘くておいしい!白ワインのうまみもたっぷりで、深い味わいに仕上がりますよ。さつまいもは圧力調理で煮崩れやすいので、鳴門金時や紅はるかなどの煮崩れにくい品種を選ぶのがポイントです。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。条件メモは、筆者自身の管理用として記録したものです。
さつまいもは厚めの輪切りに
さつまいもは圧力調理するとホロホロに煮崩れる場合があるので、煮崩れにくい品種(鳴門金時、紅はるか、紅さつま、新品種の栗かぐやなど)を選びましょう。この記事では紅はるかを使いました。
さつまいもはよく洗い、皮付きのまま1.5cm厚ぐらいの輪切りにしたら、水にさらしてアクを抜きます。

写真では面取りをしていますが、煮崩れにくい品種なら、面取りはしてもしなくても、お好みで大丈夫です。
さつまいもを電気圧力鍋に並べ入れる
水にさらしたさつまいもは、水気を切って、電気圧力鍋に並べ入れましょう。

ひたひたの煮汁で圧力調理
そして、水、白ワイン、砂糖を混ぜ合わせた煮汁をひたひたになるまで加えたら、

圧力調理・1分にセット。
圧力ピンがさがったら味をなじませる
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて。
あら熱を取りつつ、しばらく置いて味をなじませましょう。

写真では形の崩れたものもありますが、そんな見た目はご愛敬。
煮崩れにくい品種でも、皮が欠けたり、皮に裂け目が入っていると、写真のように崩れることがありますよ。
甘みもうまみもたっぷり、ホクホク
電気圧力鍋で作ると、ホクホクしっとり!さつまいもの白ワイン煮。

さつまいもの甘みはもちろん、白ワインのうまみもたっぷりで深い味わいです。
【レシピ】さつまいもの白ワイン煮
それでは最後にレシピを記しておきますね。
さつまいもの白ワイン煮は、余った白ワインやさつまいもの消費にもおすすめです。
電気圧力鍋でとってもかんたんに作れるので、ぜひ一度お試しください~。
■材料(4人分)
さつまいも(大)1本
★水 1カップ
★白ワイン 1/4カップ
★砂糖 大さじ2
■作り方(圧力調理・1分)※パナソニック製の電気圧力鍋(SR-MP300)を使用。
1. さつまいもは皮付きのまま、約1.5cm厚の輪切りにして水にさらす。
2. 電気圧力鍋に水気を切った1を並べ入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。
3. 圧力調理・1分にセットする。
4. 圧力ピンが下がったら、しばらく置いて味をなじませる。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。条件メモは、筆者自身の管理用として記録したものです。
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キーワード:さつまいも、さつま芋、薩摩芋、サツマイモ

