れんこんを電気圧力鍋で簡単&時短調理!甘酢あんをたっぷり絡めた酒蒸しれんこんは、ほくほく食感で、ごはんのおかずにもぴったり。秋冬が旬のれんこんを、手間なくおいしく楽しめる副菜レシピです。具材はれんこんだけなので、忙しい日にもおすすめです。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
レシピの詳しい手順とポイント
ここからは写真付きで詳しく解説していきます。
番号付きのレシピと分量は記事後半にあります。
解説を飛ばしたい方は
れんこんの下ごしらえ
電気圧力鍋でれんこんを蒸すと、赤く変色しがちなので、色止めはきちんとやるのがおすすめ。
れんこんは皮をむいたら約1cm厚の輪切りにし、大きなものは食べやすいように半分に切ります。
切ったらすぐに、酢水に5分ほどさらしましょう。

酢水の濃さは、水2と1/2カップに対して、酢大さじ1が目安。量をちゃんと測って作ると、色止めが割とうまくいく印象です。
電気圧力鍋で蒸し煮にする(無水1分)
酢水にさらしたれんこんは、ざるに上げて水気を切って、電気圧力鍋に並べ入れて。

れんこんを入れたら、酒または酒と水を混ぜ合わせたものをまわしかけます。(鍋底のれんこんが浸る程度に水を足すと、加圧しやすくなります。)

ここまでできたら、無水調理・1分にセット。
別鍋で甘酢あんを作る
れんこんを酒蒸しする間に、別鍋で甘酢あんを作っておきましょう。
酢、醤油、砂糖を別鍋に入れて温めて、砂糖が溶けたら、

水溶き片栗粉を加え、とろみが付いたら火を止めます。

れんこんに甘酢あんを絡める
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。
ホクホクに蒸し上がったれんこんのおでましです。

れんこんはざるに上げて水気を切り、

甘酢あんと一緒にボウルに入れて、混ぜ合わせ、

甘酢あんをまんべんなく絡めたら完成です。

酒蒸しれんこんの甘酢あんかけ。

ホクホクのれんこんに、甘酢あんが絡んでさわやか。食べ応えもある箸休め。作り置きして、ちょっとずつつまんでも、おいしいです。
【レシピまとめ】酒蒸しれんこんの甘酢あんかけ
最後にレシピをまとめておきますね。
れんこんを圧力調理で蒸し、別鍋で作った甘酢あんを絡めるだけの簡単レシピです。
■材料(4~6人分)
れんこん 300g
酒 大さじ3
水 なし~大さじ3*
*水の量は、お使いの調理器具によって異なります。鍋底のれんこんが浸る程度に入れると、加圧が割とうまくいく印象です。
| 参考:わが家の目安 | *水の量 |
| 鍋底が広いタイプ | 大さじ3 |
| 鍋底が狭いタイプ | なし |
【甘酢あん】
★酢 大さじ1
★醤油 大さじ1と1/2
★砂糖 大さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉 小さじ1、水 大さじ1)
■作り方(無水調理・1分)
1. れんこんは皮をむいて約1cm厚の輪切りにし、大きなものは半分に切る。
2. れんこんを酢水(分量外)に5分ほどさらす。
3. れんこんの水気を切って電気圧力鍋に並べ入れ、酒(または酒と水を混ぜ合わせたもの)をまわしかける。
4. 無水調理・1分にセットする。
5.【甘酢あんを作る】別鍋に★の材料を入れて温め、砂糖が溶けたら水溶き片栗粉を加え、とろみが付いたら火を止める。
6. 圧力ピンが下がったら、れんこんをざるに上げる。
7. 6のれんこんをボウルに入れ、甘酢あんを加えて混ぜ合わせる。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:れんこん、レンコン、蓮根

