【蒸しなすの生姜だれ】電気圧力鍋でやわらか|温かくても冷やしてもおいしい

蒸しなすの写真

電気圧力鍋でなすを蒸して、生姜だれをかけるだけの簡単な一品です。

なすはやわらかく仕上がり、温かいうちに食べても、冷やして味をなじませてもおいしく食べられます。
火を使う時間を短くしたい日にも作りやすく、あと一品ほしいときにも便利でした。

わが家でよく作っている「蒸しなすの生姜だれ」の作り方を記録しておきます。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、

なすの下ごしらえ

なすは蒸す前にアク抜きをしておきます。
なすはへたを切り落とし、縦半分に切って水にさらしましょう。

圧力調理で蒸す(加圧1分)

なすを水にさらしたら、電気圧力鍋で蒸す準備です。
釜に蒸し板を敷いて、水(蒸し水)を入れましょう。

なすは水気を切って金属製のざるに入れ、ざるごと蒸し板の上に置き、

圧力調理・1分にセットします。

生姜だれを作る

生姜だれは、なすを蒸している間に作っておくと、生姜に味がしみておいしいですよ。
みじん切りした生姜に、醤油、酢、砂糖、ごま油をよく混ぜ合わせましょう。

蒸しなすに生姜だれをかける

圧力ピンが下がると、なすはふかふかやわらかです。
なすの皮はやわらかくて剥げやすいので、取り出すときは注意しましょう。

あら熱が取れたら、へたの方を手でつかんで取り出すと、皮が剥げにくくておすすめ。
なすが熱いときは、キッチンペーパーを使ってなすをつかむと熱さがやわらぎますよ。

なすを器に移したら、あらかじめ作っておいた生姜だれをまわしかけて。

ふかふか、ふわふわの蒸しなすは、お箸でさくっと切れるやわらかさです。

温かいままでも、冷やしても美味

生姜だれをかけた蒸しなすは、温かいまま食べてもふわふわでおいしいです。また、時間があるときは冷蔵庫で冷やすのもおすすめ。冷やすと、さらに味しみしみです。

【レシピまとめ】蒸しなすの生姜だれ

最後にレシピをまとめておきますね。
できたてを食べても、冷やして食べてもOKです。
冷やすと、味がさらにしみます。

■材料(3~4人分)
なす(中)3本
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量
【生姜だれ】
★生姜(みじん切り)二片
★醤油 大さじ1
★酢 大さじ1
★砂糖 小さじ1
★ごま油 小さじ1

*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。


■作り方(圧力調理・1分)


1. なすはへたを切り落とし、縦半分に切って水にさらす。


2. 電気圧力鍋の釜に蒸し板を敷き、蒸し水を入れる。


3. なすは水気を切って金属製のざるに入れ、ざるごと蒸し板の上にのせる。


4. 圧力調理・1分にセットする。


5. 【生姜だれを作る】★の材料を混ぜ合わせる。


6. 圧力ピンが下がったら、あら熱を取り、なすを器に移す。


7. なすに5をまわしかける。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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キーワード:なす、茄子、ナス