牛肉が少しだけ余っていた日。
電気圧力鍋で炊き込みご飯にしてみた記録です。
圧力調理で炊き上げると、ご飯はふわふわもちもち。
牛肉のうまみがしみ込み、人参のやさしい甘みも加わって、まろやかな味わいになりました。
炊飯器でも作れますが、電気圧力鍋で炊くと、ご飯の食感が少し変わるのが面白いところです。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、
お米は吸水させずに電気圧力鍋へ
お米は吸水してから電気圧力鍋で炊き込むと、ご飯がべちゃついた感じになるので、吸水は省いても大丈夫です。
無洗米の場合は、そのまま電気圧力鍋に入れて。
無洗米でない場合は、お米を研いで水気を切って入れましょう。

調味料と水を入れる
お米を入れたら、醤油、みりん、酒、顆粒だしを入れて。

調味料を入れたら、釜の目盛りを見ながら水を加えます。

お米が2合の場合は、白米の目盛りの「2」のラインまで。

水と調味料を入れたら、調味料が全体になじむように、やさしくかき混ぜましょう。

人参と牛肉を入れて炊く(加圧8分)
調味料と水を入れたら、具材を加えます。
細切りした人参に、

牛肉は切り落とし肉や薄切り肉を、食べやすいように切って加えて。
牛肉は圧力調理すると縮むので、一口大よりやや大きめに切るといい感じ。
また、牛肉はなるべく広げて並べ入れると、塊にならず食べやすいです。

ここまでできたら、圧力調理・8分にセット。
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。
(ここで、ご飯の硬さやべちゃつきが気になった場合はすぐにふたを閉め、15分ほど置いて蒸らすとふっくらやわらかくなってくれます。)

仕上がりで牛肉はひとかたまりになっているけど大丈夫。
やわらかいので、ご飯と一緒にしゃもじでさくっとほぐせます。

電気圧力鍋で作る、牛肉と人参の炊き込みご飯。

ふわふわもちもちなご飯に、牛肉のうまみがたっぷり。
牛肉の甘い香りも楽しめます。
【レシピまとめ】牛肉と人参の炊き込みご飯
それでは最後にレシピを記しておきますね。
牛肉は脂少なめの赤身を使っても大丈夫。肉の硬さは気にならず、さっぱり仕上がります。
■材料(4人分)
米 2合
牛肉(切り落とし肉、または薄切り肉)150g
人参(中)2/3本
★醤油 大さじ2
★みりん 大さじ1
★酒 大さじ1
★顆粒だし 小さじ1/2
水
■作り方(圧力調理・8分)
1. 人参は細切りに、牛肉は一口大よりやや大きめに切る。
2. 電気圧力鍋の釜に米を入れ*、★の材料を入れる(*無洗米の場合はそのまま入れる。無洗米でない場合は研いで水気を切って入れる)。
3. 釜に記載された白米の目盛りで「2」のラインまで水を加え、全体をやさしくかき混ぜる。
4. 釜に1の人参を入れ、牛肉は広げて並べ入れる。
5. 圧力調理・8分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら、ふたを開ける(ご飯の硬さやべちゃつきが気になった場合はすぐにふたを閉め、15分ほど置いて蒸らす)。
7. 具材が混ざり合うように、ご飯と牛肉をほぐす。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:人参、にんじん、ニンジン

