干し芋を使った、わが家のいもがゆの記録です。
米と干し芋、昆布だしを鍋に入れて炊くだけ。干し芋がほっくりやわらかくなり、やさしい甘みが全体に広がります。
乾物ストックを活用しながら、ふわふわのおかゆに仕上がるので、寒い朝や小腹が空いたときにも重宝しています。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、
昆布だしを取る
いもがゆは水で炊いてもおいしいけれど、昆布だしを使うと、より風味よく仕上がる感じです。
昆布だしは水だしでかんたんに。前日に乾燥昆布を水に浸して、一晩、冷蔵庫に入れておきましょう。

電気圧力鍋に材料を入れる
お米は2人分で1/2合がちょうどいい感じ。

無洗米はそのまま鍋に入れます。無洗米でない場合は、米を研ぎ、水気を切ってから入れて。

干し芋は食べやすい大きさに切って入れ、

水だしの昆布だしを加えます。

鍋に指定の方法で炊く
材料を入れたら、お使いの調理器具に指定された方法で加熱しましょう。
おかゆの炊き方は、それぞれの電気圧力鍋によって違いがあるかと思うので、取扱説明書を読んでみてください。
わが家では、おかゆを加圧で炊けるタイプの鍋は、圧力調理・10分を目安に。
ふたを閉めて煮込みモードで炊くタイプの鍋は、煮込み・30分を目安にしています。
干し芋やわらか・ふわふわ食感
圧力ピンが下がったら、さっそく器に移しましょう。

干し芋ほっくりやわらかな、いもがゆ。

ふわふわのおかゆに、やさしい甘みが溶け込んでいます。
【レシピまとめ】干し芋のいもがゆ
水のみで炊く/昆布だしで炊く/昆布だしに塩を加えて炊く――3パターン試してみたら、昆布だしだけの方法が、干し芋のやさしい甘みが引き立ってよかったので、こちらをメモしています。
■材料(2人分)
米 1/2合
干し芋 適量
昆布だし 2と1/4カップ(450mL)
【昆布だし】
乾燥昆布 1枚
水 適量
■作り方(圧力調理・10分/煮込み・30分)
1. 【調理前日】乾燥昆布を水に浸し、冷蔵庫で一晩置く。
2. 【調理当日】干し芋は食べやすい大きさに切る。
3. 電気圧力鍋に米を入れる(無洗米の場合は、そのまま入れる。無洗米でない場合は、米を研ぎ、水気を切ってから入れる)。
4. 電気圧力鍋に干し芋、1のだし汁を入れて、ふたを閉める。
5. お使いの調理器具に指定された方法で炊く。
| 参考:加熱時間(わが家の目安メモ) | |
| 圧力調理で炊くタイプ | 圧力調理・10分 |
| ふたを閉めて煮込みで炊くタイプ | 煮込み・30分 |
6. 圧力ピンが下がったら器に移す。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:おかゆ、お粥

