干し芋を使って電気圧力鍋でいもがゆを作ってみたら、とってもおいしかったのでご紹介します。米、干し芋、昆布だしを電気圧力鍋に入れて炊くと、干し芋ほっくり。やさしい甘みが、ふわふわのおかゆと相性抜群。食べ切れない干し芋の消費にもおすすめ~。
このレシピは、パナソニック電気圧力鍋の新製品(NF-PC400)と旧製品(SR-MP300)どちらでもおいしく作れます。
昆布だしを取る
いもがゆは水で炊いてもおいしいけれど、昆布だしを使うと、より風味よく仕上がる感じです。
昆布だしは水だしでかんたんに。前日に乾燥昆布を水に浸して、一晩、冷蔵庫に入れておきましょう。

無洗米、干し芋、昆布だしを電気圧力鍋へ
お米は2人分で1/2合がちょうどいい感じ。

無洗米はそのまま電気圧力鍋に入れます。無洗米でない場合は、米を研ぎ、水気を切ってから入れて。

干し芋は食べやすい大きさに切って入れ、

水だしの昆布だしを加えます。

煮込み、または圧力調理で炊く
パナソニック電気圧力鍋は製品モデルによって、おかゆを炊くモードが違います。(モードを間違えると、吹きこぼれなどの危険があるので注意して。)
NF-PC400は、ふたを閉めて、煮込み・30分にセット。

SR-MP300は、ふたを閉めて、圧力調理・10分にセット。

ほっくりやわらか!ふわふわの仕上がり
圧力ピンが下がったら、さっそく器に移しましょう。(NF-PC400も、圧力が上がる場合があるので、圧力ピンは必ず確認。)

干し芋ほっくりやわらかな、いもがゆ。

ふわふわのおかゆに、やさしい甘みが溶け込んで、とってもおいしいです。
【レシピ】干し芋のいもがゆ
水のみで炊く/昆布だしで炊く/昆布だしに塩を加えて炊く、の3パターン試してみたのですが、昆布だしだけで炊くと、干し芋のやさしい甘みが引き立ちました。
ぜひ一度お試しください~。
■材料(2人分)
米 1/2合
干し芋 適量
昆布だし 2と1/4カップ(450mL)
【昆布だし】
乾燥昆布 1枚
水 適量
■作り方(NF-PC400:煮込み・30分/SR-MP300:圧力調理・10分)※パナソニック製の電気圧力鍋(NF-PC400・SR-MP300)を使用。
1. 【調理前日】乾燥昆布を水に浸し、冷蔵庫で一晩置く。
2. 【調理当日】干し芋は食べやすい大きさに切る。
3. 電気圧力鍋に米を入れる(無洗米の場合は、そのまま入れる。無洗米でない場合は、米を研ぎ、水気を切ってから入れる)。
4. 電気圧力鍋に干し芋、1のだし汁を入れて、ふたを閉める。
5. NF-PC400は煮込み・30分にセットする。SR-MP300は圧力調理・10分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら器に移す。
※パナソニック製の電気圧力鍋の圧力は70kPa(1.7気圧)で一般的な強さですが、圧力が異なる製品や他製品をお使いの場合は、加圧時間の調整が必要かもしれません。
このレシピは、パナソニック電気圧力鍋の新製品(NF-PC400)と旧製品(SR-MP300)どちらでもおいしく作れます。
パナソニック電気圧力鍋の新製品(NF-PC400)はこちら↓
パナソニック電気圧力鍋の旧製品(SR-MP300)はこちら↓
だしを取った後の昆布の使い道
だしを取った後の昆布は、電気圧力鍋で佃煮にすると、とってもおいしいです。
昆布だけを煮てもおいしいし、しいたけと合わせて佃煮にしても絶品です。
こちらもぜひお試しください~。
しいたけ昆布の作り方


【電気圧力鍋でヘルシーごはん】
このブログでは、パナソニック電気圧力鍋を使ったレシピを研究・公開しています。加圧時間早見表も随時更新中。ぜひぜひのぞいてみてください!