皮ごと食べられるぶどうを使った、シンプルなコンポート。
ぶどうをやわらかく味わう、わが家の圧力調理メモです。
電気圧力鍋で1分加圧し、煮汁ごと冷やすだけで仕上げています。
皮は多少色落ちするものの、甘酸っぱさが引き立ち、やわらかな食感に。
そのままデザートに、ヨーグルトのトッピングにも使いやすい一品です。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、
圧力調理で煮る(加圧1分)
それでは詳しい作り方です。
皮ごと食べられるぶどうは、輸入ものの種なしの品種を使います。
ぶどうの粒を房から外したら、水で洗って水気を切って、

電気圧力鍋の釜の中へ。

それから、ワイン、水、砂糖を混ぜ合わせた煮汁を加えましょう。
なお、赤いぶどうの場合は赤ワイン、緑色は白ワインを使うと、自然な色合いに仕上がります。

煮汁を入れたら、圧力調理・1分にセットしましょう。

冷蔵庫でしっかり冷やす
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。

皮の色落ちや破れが気になったとしても大丈夫。
やわらかな仕上がりで、見た目以上においしくいただけます。

あら熱が取れたら、煮汁ごと容器に移して冷蔵庫へ。
煮汁に浸けておけば、皮に煮汁の色がしみて、やさしい色合いに変化します。

しっかり冷やすと甘酸っぱさが際立ちます。
ヨーグルトのトッピングにも便利
冷やしたコンポートは、そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトのトッピングにしても、おいしいです。

【レシピまとめ】ぶどうのコンポート
最後にレシピをまとめておきますね。
皮ごと食べられる輸入もののぶどうは、コンポートにすると皮の渋みがおさえられ、とっても食べやすくなります。
■材料(4人分)
皮ごと食べられるぶどう(赤) 30粒くらい
★砂糖 大さじ1と1/2
★水 1カップ
★赤ワイン* 1/2カップ
*緑色のぶどうを使う場合は、赤ワインの代わりに白ワインを使用。
■作り方(圧力調理・1分)
1. 皮ごと食べられるぶどうは房から外し、水で洗って水気を切る。
2. 電気圧力鍋の釜に1を入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。
3. 圧力調理・1分にセットする。
4. 圧力ピンが下がったら、あら熱をとり、容器に移して冷蔵庫で冷やす。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
※圧力調理モードを使うと煮溶ける場合は、無水調理モードを使用したこちらのレシピを参考にしてください。
【補足】皮の色落ちや破れについて
皮ごと食べられるぶどうは電気圧力鍋でコンポートにすると、どうしても色落ちしたり皮が破けてしまうのですが、それらの度合いは品種によって異なる印象があります。

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