【ごぼうの甘辛煮】電気圧力鍋レシピ|加圧2分+煮込みで味しみ

ごぼうの甘辛煮(電気圧力鍋使用)

ごぼうをシンプルに味わえる、わが家の定番副菜です。

電気圧力鍋で加圧してから煮汁を煮詰めると、短時間でも中までしっかり味しみ。
ほくほくとした食感で、ごはんのお供や作り置きにも重宝しています。

※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、

ごぼうの下ごしらえ

それでは詳しい作り方です。

ごぼうは皮をむき、一口大の乱切りにしたら、酢水にさらしてアク抜きをしましょう。

酢水にごぼうをさらしてアク抜きしている様子。電気圧力鍋で煮る下ごしらえ工程

ごぼうを煮る(加圧2分)

アク抜きをしたごぼうは、ざるに上げて水気を切り、電気圧力鍋に並べ入れます。

電気圧力鍋の内釜に水気を切ったごぼうを並べ入れた様子

ごぼうを入れたら、だし汁、醤油、みりん、砂糖を混ぜ合わせた煮汁を加えましょう。

煮汁の量は、ひたひたより少なめがおすすめです。
煮汁の量をおさえておくと、圧力調理後に煮汁を煮詰めやすくなりますよ。

気圧力鍋の内釜にごぼうと煮汁を入れた様子。ごぼうが煮汁に半分ほど浸かった状態

ここまでできたら、圧力調理・2分にセット。

煮汁を煮詰める(煮込み10分)

圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。

電気圧力鍋の内釜で煮上がったごぼう。圧力調理後の状態

このままだと味が薄いので、電気圧力鍋のふたを開けたまま、煮込み・10分にセット。

ときどきやさしくかき混ぜて、煮汁を煮詰めていきましょう。

電気圧力鍋の内釜で、ごぼうを煮詰めている様子

煮汁の量が減ってくるので、焦げ付かないように、かき混ぜながら様子を見て。

煮汁が減ってきた電気圧力鍋の内釜。ごぼうに照りが出始めた様子

煮汁がなくなってきたら、煮込みモードを停止して完成です。

煮汁がなくなり、照りよく仕上がったごぼうの甘辛煮。電気圧力鍋の内釜の様子

できあがりから味しみしみ。さっそく器に移しましょう。

保存容器に入れた、ごぼうの甘辛煮。茶色く味がしみた仕上がり

ほくほくごぼうの甘辛煮。
しっかりとした甘辛味で、ごはんのお供にもなりますよ。

【レシピまとめ】ごぼうの甘辛煮

最後にレシピをまとめておきますね。
ごぼうだけの煮物は、圧力調理で作ると、ほくほく味しみのご馳走に。
ごはんのお供やお弁当のおかずに、作り置きしてもおいしいです。

■材料(4人分)
ごぼう 1本
★だし汁 1/2カップ
★醤油 大さじ1
★みりん 大さじ2
★砂糖 大さじ1


■作り方(圧力調理・2分→煮込み・10分)


1. ごぼうは薄く皮をむき、一口大の乱切りにして酢水(分量外)にさらす。


2. 1をざるに上げて水気を切り、電気圧力鍋に並べ入れる。


3. 電気圧力鍋に★の材料を混ぜ合わせて加える。


4. 圧力調理・2分にセットする。


5. 圧力ピンが下がったら、ふたを開けて、煮込み・10分にセットする。


6. ときどきかき混ぜながら煮汁を煮詰める。


7. 煮汁がなくなってきたら、煮込みモードを停止する。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。

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キーワード:ごぼう、ゴボウ