【塩さばのトマトスープ煮】電気圧力鍋で無水×簡単レシピ!うまみ凝縮

塩さばのトマトスープ煮の写真

「塩さばのトマトスープ煮」は、電気圧力鍋に玉ねぎ・トマト・塩さばを入れてスイッチを入れるだけの簡単レシピ。野菜の水分だけで煮る無水調理で、さばはふっくら、うまみもぎゅっと凝縮。味付けはコンソメだけで驚くほどおいしく、忙しい日のごはんにおすすめ!

このレシピはパナソニック電気圧力鍋旧製品(SR-MP300)でおいしく作れます。

レシピの詳しい手順とポイント

ここからは写真付きで詳しく解説していきます。

番号付きのシンプルなレシピは記事後半にあります。
解説をスキップしてレシピだけ見たい方は

具材の下ごしらえ

材料は、塩さば、トマト、玉ねぎ、白ワイン、顆粒コンソメです。
トマトと玉ねぎは大きいものをまるごと1個使って、無水調理で水分やうまみをたっぷり引き出しましょう。

トマトは湯むきする

トマトは圧力調理しても皮の食感が残ってしまうので、あらかじめ湯むきをしておくと、口当たりがよくなりますよ。
トマトのお尻に包丁で十字に切り込みを入れたら、15秒ほど熱湯に浸けて。皮がめくれてきたら水にとって冷やせば、つるりと皮がむけちゃいます。

塩さばは骨取りのものを使う

塩さばは、骨取り済みのフィレを使い、食べやすい大きさに切ります。

電気圧力鍋に具材を入れる

電気圧力鍋で無水調理するときは、焦げ付きを防ぐため、水分の多い食材から順に入れるのが基本のルール。
なので、まずは電気圧力鍋に、くし切りにした玉ねぎを入れて。

次に、湯むきして角切りにしたトマトを入れます。

さらに、塩さばを食べやすい大きさに切って、なるべく重ならないように並べ入れたら、

白ワインと顆粒コンソメを混ぜ合わせて、加えましょう。

無水調理・2分で、濃厚なうまみ

材料をすべて入れたら、

電気圧力鍋に釜をセットして、無水調理・2分に設定。
圧力ピンが下がると、ふわりと塩さばのいい香り。玉ねぎなどから水分もたっぷり出ています。

塩さばを器に移し、釜に残ったトマトと玉ねぎのスープをたっぷりかけて頂きましょう。

スープは透明感のある見た目とは裏腹に、塩さばや野菜のうまみが濃厚で、トマトのさわやかな酸味もいいアクセント。
素材のおいしさがぎゅぎゅっと凝縮されていて、かんたんなのに驚くほどおいしい一品です!

【レシピまとめ】塩さばのトマトスープ煮

塩さばトマトのスープ煮は、魚も野菜もたっぷり摂れる具だくさん。
下ごしらえも簡単なので、忙しい日のメイン料理にもおすすめです!

■材料(4人分)
塩さばフィレ 2枚
トマト(大)1個
玉ねぎ(大)1個
★白ワイン 大さじ3
★顆粒コンソメ 小さじ1


■作り方(無水調理・2分)※パナソニック製の電気圧力鍋(SR-MP300)を使用。


1. 玉ねぎはくし切りにする。


2. トマトは湯むきして、1.5cmぐらいの角切りにする。


3. 塩さばは食べやすい大きさに切る。


4. 電気圧力鍋の釜に、1、2、3の順に入れたら、★の材料を混ぜ合わせて加える。


5. 無水調理・2分にセットする。


6. 圧力ピンが下がったら取り出す。


※パナソニック製の電気圧力鍋の圧力は70kPa(1.7気圧)で一般的な強さですが、圧力が異なる製品や他製品をお使いの場合は、加圧時間の調整が必要かもしれません。

このレシピはパナソニック電気圧力鍋旧製品(SR-MP300)でおいしく作れます。


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