【ごぼうとしいたけの煮物】電気圧力鍋で放置OK|簡単&味しみ和風おかず

ごぼうとしいたけの煮物(電気圧力鍋使用)

簡単でおいしい!電気圧力鍋で作る「ごぼうとしいたけの煮物」のレシピをご紹介します。下ごしらえしたごぼうとしいたけを電気圧力鍋に入れて、スイッチを押すだけ。短時間でも味がしっかりしみてホクホクの仕上がりに。香りも豊かで、ごはんによく合う一品です。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。

※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は

ごぼう・しいたけの下ごしらえ

それでは詳しい作り方です。まずは、ごぼうの下ごしらえから。
ごぼうは皮を薄くむき、大きめの乱切りにしたら、酢水にさらしてアク抜きをします。

酢水にさらしたごぼう。煮物用の下ごしらえ

しいたけは石づきを切り落とし、食べやすい大きさに切りましょう。小さなしいたけは縦半分で2つ割りに。中サイズのものは縦1/4で4つ割りにします。

4つ割りにしたしいたけを並べた様子。ごぼうと合わせる煮物の具材

しいたけの軸は切り落としても、使っても、どちらでも大丈夫です。

電気圧力鍋で煮る(加圧2分)

具材の下ごしらえが終わったら、電気圧力鍋の出番です。
電気圧力鍋の釜に、しいたけと、

電気圧力鍋の内釜に、下ごしらえしたしいたけを並べ入れたところ

水気を切ったごぼうを並べ入れましょう。

電気圧力鍋の内釜にしいたけ・ごぼうを並べ入れたところ

具材を入れたら、次は煮汁。だし汁、酒、砂糖、みりん、醤油を混ぜ合わせた煮汁を加えましょう。

電気圧力鍋の内釜に煮汁を注いでいる様子

ごぼうとしいたけは、圧力調理すると水分が出るので、煮汁の量はひたひたより少なめでも大丈夫。煮汁から飛び出している具材があれば動かして、煮汁に浸かるようにして、

電気圧力鍋の内釜で、具材を菜箸で動かして煮汁に浸けている様子

圧力調理・2分にセット。

圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。このままだと味が少し薄いので、しばらくおいて煮汁の味をなじませます。

電気圧力鍋の内釜でやわらかく煮えた、ごぼうとしいたけ

あら熱が取れたころには、味しみしみでできあがり!
ごぼうとしいたけの煮物。

器に盛り付けた、ごぼうとしいたけの煮物。淡い茶色に染まり、味がしみた仕上がり

ごぼうホクホク。しいたけは、やわらかつるり。味がしっかり付いているから、ごはんのお供にもってこい。お弁当のおかずにも便利です。

【レシピまとめ】ごぼうとしいたけの煮物

最後にレシピをまとめておきますね。
脇役になりがちなごぼうやしいたけも、電気圧力鍋で煮れば味しみしみで、主役級のおいしさに変身です。ぜひ一度お試しください~。

■材料(4人分)
ごぼう 1本
しいたけ 中6個(または小8個)
★だし汁 1カップ
★砂糖 大さじ1
★酒 大さじ1
★みりん 大さじ2
★醤油 大さじ2と1/2


■作り方(圧力調理・2分)※パナソニック製の電気圧力鍋(NF-PC400・SR-MP300)を使用。


1. ごぼうは皮を薄くむき、大きめの乱切りにして酢水(分量外)にさらす。


2. しいたけは石づきを切り落とし、中サイズは縦1/4に、小サイズは縦半分(食べやすい大きさ)に切る。


3. 電気圧力鍋に、しいたけと水気を切ったごぼうを並べ入れる。


4. 電気圧力鍋に★の材料を混ぜ合わせて加え、圧力調理・2分にセットする。


5. 圧力ピンが下がったら、しばらく置いて味をなじませる。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。

この記事で使用している電気圧力鍋(NF-PC400)はこちら↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パナソニック NF-PC400-K 電気圧力鍋 ブラック NFPC400K
価格:20,363円(税込、送料別) (2025/10/21時点)


この記事で使用している電気圧力鍋(SR-MP300)はこちら↓



もっとレシピを探したい方へ
うちとらハック
▶トップページはこちら

わが家で試した圧力調理の記録をまとめています。

圧力鍋などで作った料理の記録。圧力調理または無水調理した煮物や蒸し野菜など9種類(じゃがいも、さつまいも、サンマの生姜煮、イカ大根など)

キーワード:ごぼう、ゴボウ、しいたけ、椎茸