電気圧力鍋で簡単!お煮しめ風の根菜ときのこの煮物レシピをご紹介します。さといも、しいたけ、ごぼうのうまみがぎゅっと詰まったやさしい味わいの一品です。ほったらかしで作れるので、普段のおかずにはもちろん、おせちなど特別感のある食卓にもぴったりです。
このレシピは、パナソニック電気圧力鍋(NF-PC400・SR-MP300)でおいしく作れます。
レシピの詳しい手順とポイント
ここからは写真付きで詳しく解説していきます。
番号付きのシンプルなレシピは記事後半にあります。
解説は飛ばしてレシピだけ見たい方は
さといも・しいたけ・ごぼうの下ごしらえ
それでは詳しい作り方です。
まずは、具材の下ごしらえから始めましょう。
さといもの下ごしらえ
さといもは洗って皮をむき、一口大より大きめに切ったら、塩をふってよく揉み込み10分くらい置きましょう。

10分置くと、ぬめりが出てくるので、流水でよく洗い流します。
しいたけを切る
しいたけは石突きを切り落としたら、食べやすい大きさに切ります。
軸の食感が苦手でなければ、軸ごと使うのがおすすめ。だしがよく出ます。
中ぐらいのサイズのしいたけは、縦半分に切って2つ割りに。大きなものは縦十字に切り、4つ割りにします。

ごぼうの下ごしらえ
ごぼうはよく洗ったら、一口大の乱切りにして、酢水にさらして色止めとアク抜きをします。皮はお好みで、むいても、むかなくてもOKです。

電気圧力鍋で煮る(加圧2分)
具材の下ごしらえが終わったら、電気圧力鍋に入れましょう。
水気を切ったごぼう、

しいたけ、

さといもを並べ入れます。

それから、だし汁、砂糖、酒、みりん、醤油を混ぜ合わせた煮汁を注ぎましょう。

煮汁の量はひたひたより少なめでも大丈夫。加圧中に具材から水分が出てきます。

ここまでできたら、圧力調理・2分にセット。
圧力ピンが下がったら、ふたを開け、

具材をやさしく混ぜ合わせます。煮汁から出ている具材があれば、浸る位置に動かし、そのまましばらく置いて味をなじませましょう。

あら熱が取れるころには、味がしみています。器に盛り付けて完成です!
さといも・しいたけ・ごぼうの煮物。

お煮しめ風のやさしい味付け。ほっこり落ち着く一品です。
【レシピまとめ】さといも・しいたけ・ごぼうの煮物
最後にレシピをまとめておきますね。
さといも・ごぼうは、電気圧力鍋で煮ると、ほくほく、味しみ。そこに、しいたけを加えると、さらに風味豊かに仕上がります。ぜひ一度、お試しください~。
■材料(4人分)
さといも 大2~3個(または中4個)
しいたけ 中6個(または大3個)
ごぼう 1/2本
★だし汁 1カップ
★砂糖 大さじ1
★酒 大さじ1
★みりん 大さじ2
★醤油 大さじ2
■作り方(圧力調理・2分)※パナソニック製の電気圧力鍋(NF-PC400・SR-MP300)を使用。
1. さといもは洗って皮をむき、一口大より大きめに切る。
2. さといもに塩をふってよく揉み込み、10分ほど置いたら、ぬめりを流水で洗い流す。
3. ごぼうは大きめの乱切りにして、酢水(分量外)にさらす。(皮はお好みでむいてもOK)
4. しいたけは石づきを切り落とし、縦半分または4つ割り(食べやすい大きさ)に切る。
5. 電気圧力鍋に、水気を切ったごぼう、しいたけ、さといもを並べ入れる。
6. 電気圧力鍋に★の材料を混ぜ合わせて加え、圧力調理・2分にセットする。
7. 圧力ピンが下がったら、具材をやさしく混ぜ合わせ、しばらく置いて味をなじませる。
※パナソニック製の電気圧力鍋の圧力は70kPa(1.7気圧)で一般的な強さですが、圧力が異なる製品や他製品をお使いの場合は、必要に応じて加圧時間を調整してください。
この記事で使用している電気圧力鍋(NF-PC400)はこちら↓
この記事で使用している電気圧力鍋(SR-MP300)はこちら↓
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