簡単に作れる秋レシピ5選|10月の電気圧力鍋レシピ【保存版】

電気圧力鍋で作る秋のレシピ5選。かぼちゃの煮物、さんまの中華風味噌煮、さつまいものミルクスープ、けんちん汁、厚揚げとれんこんの煮物、調理中のかぼちゃ

10月によく作っている、秋の電気圧力鍋レシピをまとめました。

さんま、かぼちゃ、れんこん、さつまいもなどの旬の食材を、圧力調理や無水調理で仕上げています。

秋の味覚・シンプル・体が温まる。
そんな視点で選んだ、忙しい日でも取り入れやすいレシピです。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。

※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

10月のレシピ一覧|おすすめポイント

10月によく作っている電気圧力鍋レシピはこちら。

さんまの中華風味噌煮
 骨までホロホロ。コクうまレシピ
厚揚げとれんこんの煮物
 たっぷり作れる副菜
かぼちゃの煮物
 わが家でよく作る定番レシピ
具材5つのけんちん汁
 根菜の栄養たっぷり汁物
❺さつまいものミルクスープ
 ほっこり甘い洋風スープ

それぞれの詳しい作り方は、下で紹介しています。

【レシピ❶】さんまの中華風味噌煮

圧力調理で、さんまを骨までホロホロにやわらかく仕上げます。

味噌とケチャップを使い、甘めでコクのある味付け。子どもも食べやすく仕上がります。

さんまの中華風味噌煮(電気圧力鍋使用)

■材料(2~4人分)
さんま 2~4尾
にんにく 1/2片
★酒 大さじ4
★味噌 大さじ2
★砂糖 大さじ1
★ケチャップ 大さじ2
★水 1/2カップ


■作り方(圧力調理・25分)


1. さんまは頭と尾を切り落とし、一口大の筒切りにして、内臓を取り除いて中をきれいに洗う。


2. 電気圧力鍋の釜に1を並べ入れ、すりおろしたにんにくを入れる。


3. ★の材料を混ぜ合わせて電気圧力鍋に加える。


4. 圧力調理・25分にセットする。


5. 圧力ピンが下がったら、骨までやわらかいか確認する(骨がまだ硬ければ、ふたやノズルを掃除して圧力調理を追加する)。


6. さんまを器に移す。



【レシピ❷】厚揚げとれんこんの煮物

ほくほくのれんこんに厚揚げのうまみがしっかりしみ込んで、ごはんが進むおかずになります。

作り置きしておけば、あと一品ほしいときにも便利。
忙しい日の副菜にも便利です。

厚揚げとれんこんの煮物(電気圧力鍋使用)

■材料(5~6人分)
厚揚げ(1枚190g)2枚
れんこん 250g
★だし汁 2カップ
★醤油 大さじ2と1/2
★砂糖 大さじ2と1/2
★みりん 大さじ2と1/2


■作り方(圧力調理・3分)


1. 厚揚げは一口大に切る。


2. れんこんは一口大よりやや大きめの乱切りにして、酢水(分量外)にさらす。


3. 電気圧力鍋に厚揚げ→れんこんの順に並べ入れる。


4. ★の材料を混ぜ合わせて電気圧力鍋に加える。


5. 圧力調理・3分にセットする。


6. 圧力ピンが下がったら、ふたを開けて、しばらく置いてあら熱を取る。


【レシピ❸】かぼちゃの煮物

少量の煮汁とかぼちゃの水分だけで、ほくほく甘く仕上げます。

蒸すように加圧するので煮崩れも防ぐことができ、皮までやわらか。
自然の甘みを生かせる、やさしい味わいの煮物です。

かぼちゃの煮物(電気圧力鍋使用)

■材料(4人分)
かぼちゃ 1/8~1/4個(釜底に並べ切れる分量)
★水 大さじ4~1/2カップ
★砂糖 大さじ1
★醤油 大さじ1

*水の量(わが家の目安)
鍋底が狭いタイプ大さじ4
鍋底が広いタイプ1/2カップ

*かぼちゃの皮が煮汁に浸るように、水の量を調整してください。
(加圧できない/乾いた食感になる/焦げ付く等、うまくいかない場合は水の量が不足しています。その際は、調味料の量は変えずに、水の量を増やしてください。)


■作り方(無水調理・8分)


1. かぼちゃは種とワタを取り除き、一口大に切る。


2. 電気圧力鍋に、1を皮を下にして並べ入れる。


3. ★の材料を混ぜ合わせて2にまわしかけ、無水調理・8分にセットする。


4. 圧力ピンが下がったら取り出す。


【レシピ❹】具材5つのけんちん汁

具材5つだけで手軽に作れる、けんちん汁のレシピ。
豆腐も一緒に加圧して、味しみしみに仕上げます。

具材5つのけんちん汁(電気圧力鍋使用)

■材料(4人分)
大根 8cm
人参(中)1本
しいたけ(中)4個
油揚げ 1枚
豆腐(木綿または絹)300g(150g×2)
ごま油 小さじ1
乾燥昆布 5cm
★だし汁 3カップ
★醤油 大さじ3
塩 適量(目安:小さじ1/3~1/2)


■作り方(圧力調理・1分)


1. 大根と人参は皮をむき、一口大の乱切りにする。


2. しいたけは石づきを切り落とし、傘は薄切りに、軸は千切りにする。


3. 油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、短冊切りにする。


4. フライパンにごま油を熱して、1、2、3を炒め、ごま油を全体になじませる。


5. 絹豆腐を一口大よりやや大きめにちぎって加え、やさしく炒める。


6. 電気圧力鍋に炒めた具材を入れ、乾燥昆布をのせる。


7. 電気圧力鍋に★の材料を混ぜ合わせて加え、圧力調理・1分にセットする。


8. 圧力ピンが下がったら昆布を取り出し、やわらかければ細切りにして電気圧力鍋に戻す。(硬ければ取り除く)。


9. 塩で味をととのえる。


【レシピ❺】さつまいものミルクスープ

さつまいもと玉ねぎの甘みを生かした、ホクホクとろ~り甘いスープ。
さつまいもをつぶして、口あたりなめらかに仕上げます。

体がぽかぽか温まる、寒い日におすすめのレシピです。

さつまいものミルクスープ(電気圧力鍋使用)

■材料(4人分)
さつまいも(中)1本
玉ねぎ(中)1/2個
顆粒コンソメ 小さじ1
酒 大さじ3
水 なし~大さじ3
牛乳 1〜1と1/2カップ(好みで調整)**
塩 少々

*水の量(わが家の目安)
鍋底が狭いタイプなし
鍋底が広いタイプ大さじ3

*加圧しづらい場合は、調味料の量は変えずに、水の量を調整してください。

**牛乳の量はお好みで調整してください。さらっと軽めにしたい場合は1と1/2カップ、濃厚にしたい場合は1カップが目安。


■作り方(無水調理・1分→煮込み・4分)


1. さつまいもは皮をむき、約1.5cm幅の角切りにして水にさらす。


2. 玉ねぎは約1.5cm幅の角切りにする。


3. 電気圧力鍋に玉ねぎ→水気を切ったさつまいもの順に並べ入れる。


4. 3に顆粒コンソメをふりかけ、酒(または酒と水を混ぜ合わせたもの)をまわしかける。


5. 無水調理・1分にセットする。


6. 圧力ピンが下がったら牛乳を加え、煮込み・4分にセットする。


7. さつまいもを粗く潰し、塩で味をととのえたら、煮込みを止める。



10月におすすめの電気圧力鍋レシピを、5つご紹介しました。

旬のさんまや根菜、かぼちゃ、さつまいもなど、秋の食材は圧力調理と相性がよく、短時間でもやわらかく、味がしみやすいのが特徴です。

「今日は何を作ろう?」と迷ったときのヒントになればうれしいです。


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