【長芋の煮物】加圧1分でほくほく|味しみ抜群の簡単レシピ

長芋の煮物(電気圧力鍋使用)

あと一品に迷った日に、よく作っている長芋の煮物を記録しました。

長芋を切り、煮汁と一緒に電気圧力鍋へ。
加圧1分で火を通し、そのまま少し置いて味をなじませます。

特別な材料は使わず、だし・醤油・みりんのシンプルな味付け。
煮汁にしっかり浸して調理することで、味ムラなく中までしみ込みます。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、

長芋の下ごしらえ

それでは、詳しい作り方です。
具材は長芋だけでも、とってもおいしい煮物になります。

まな板に置いた皮つきの長芋。煮物用に下ごしらえする前の状態

長芋は皮をむいたら、約1.5cm厚の輪切りにしましょう。

約1.5cm厚に輪切りにした長芋。煮物に使うためにカットされた状態

長芋が太い場合は、食べやすいように半月切りにしても大丈夫です。

長芋を煮る(加圧1分)

長芋を切ったら、電気圧力鍋の釜に並べ入れます。

電気圧力鍋の内釜に輪切りの長芋を並べた加圧前の状態

それから、だし汁、醤油、みりんを混ぜ合わせた煮汁を注ぎます。

輪切りにした長芋に煮汁を注ぐ調理準備の様子

長芋は加圧中から味がよくしみるので、煮汁から飛び出したまま調理すると味ムラが出てしまいます。

煮汁の量は、すべての長芋がしっかり浸かる程度を目安にしましょう。

煮汁が全体に行き渡り、長芋がしっかり浸っている電気圧力鍋の中の様子

ここまでできたら、圧力調理・1分にセット。

しばらく置いて、味をなじませる

圧力ピンが下がったら、ふたを開けて。
あら熱を取り、味をなじませたら完成です。

加圧後、煮汁に浸った長芋。電気圧力鍋のふたを開けた状態

ほくほくで味しみ。
長芋の煮物。

器に盛り付けた長芋の煮物の完成品。ホクホクでやさしい色合いの副菜

大きめに切れば、食べ応えのあるおかずになります。

【レシピまとめ】長芋の煮物

最後にレシピをまとめておきますね。
長芋は火が通りやすいので厚めに切ると良いです。
圧力調理で煮ると、ほくほくで味もよくしみます。

■材料(3~4人分)
長芋 約280~350g
★だし汁 1カップ(200mL)
★醤油 大さじ2
★みりん 大さじ1

*長芋は鍋底に並べ切れる量(煮汁から飛び出ない量)にしてください。
 一部が煮汁に浸からない状態で調理すると、味ムラが出ます。


■作り方(圧力調理・1分)


1. 長芋は皮をむき、1.5cm厚の輪切りにする(大きすぎる場合は半月切りにする。)


2. 電気圧力鍋に長芋を並べ入れる。


3. ★の材料を混ぜ合わせて、電気圧力鍋に加える。


4. 圧力調理・1分にセットする。


5. 圧力ピンが下がったら、ふたを開け、しばらく置いて味をなじませる。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。

作り置きするときの注意点

長芋の煮物を作り置きする場合は、煮汁は切って保存がおすすめ。

煮汁ごと保存容器に入れると、ぬめりが出たり、長芋の味が煮汁に溶け出て、味が薄くなってしまう場合があります。

煮汁を切って保存容器に入れた長芋の煮物。作り置き用にすっきりと並べられている

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圧力鍋などで作った料理の記録。圧力調理または無水調理した煮物や蒸し野菜など9種類(じゃがいも、さつまいも、サンマの生姜煮、イカ大根など)

レシピ変更履歴

・醤油の量を大さじ1と1/2から大さじ2に変更しました。鍋の蒸気量によっては、味がぼやける場合があったため調整。(2025/7/29)

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