豚こま肉とじゃがいも、人参、玉ねぎで作る、わが家のカレーレシピです。
材料を炒めてから電気圧力鍋に入れ、加圧1分と煮込みの仕上げ。
市販のカレールーを使えば、忙しい日でも手早く一品仕上がります。
家族みんなで何度も食べている定番の味です。
※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピだけ見たい方は、
具材を切る
具材は、豚肉、人参、玉ねぎ、じゃがいもです。
人参は皮をむき、一口大の乱切りにします。

玉ねぎは、くし切りにします。

じゃがいもは皮をむいて一口大に切ったら、変色予防とアク抜きのため、水にさらしておきましょう。

豚こま肉は、食べやすいように一口大に切ります。(豚切り落とし肉を使ってもOKです。)

ちなみに…豚こま肉は煮ると固くなりがちですが、加圧すると、ほぐれる食感になる印象です。
フライパンで具材を炒める
具材を切ったら炒めましょう。フライパンにサラダ油を熱したら、豚肉をほぐしながら炒め、

豚肉の色が変わったら、野菜を加えて、さっと炒めて、

全体に油がまわったら、火を止めましょう。
圧力調理で具材を煮る(加圧1分)
炒めた具材は、電気圧力鍋に入れ、

水を注ぎます。


そして、圧力調理・1分にセット。
カレールーを溶かす(煮込み10分)
圧力ピンが下がったら、電気圧力鍋のふたを開けて、

煮込み・10分にセットして、市販のカレールーを加えます。最初は控えめの量で入れておき、

かき混ぜながら様子を見て、

とろみが足りないようであれば、カレールーを追加。

さっとかき混ぜ、お好みのとろみ加減になったら、煮込みを止めて、できあがりです。

シンプルな豚こまカレー。

豚こま肉やわらか。野菜のうまみもたっぷりです。
【レシピまとめ】豚こまカレー
最後にレシピをまとめておきますね。
市販のルーを使ったシンプルなカレーは、家族みんなが喜ぶ味に。
忙しい日のリピート料理です。
■材料(4~5人分)
豚肉(豚こま肉/豚切り落とし肉)300g
人参(中)1本
じゃがいも(中)3個
玉ねぎ(中)1個
サラダ油 小さじ1/2
水 3カップ
カレールー 適量*
*目安は6皿分(少しずつ加えて調整)
■作り方(圧力調理・1分→煮込み・10分)
1. 人参は皮をむき、一口大の乱切りにする。
2. 玉ねぎはくし切りにする。
3. じゃがいもは皮をむき、一口大の乱切りにして、水(分量外)にさらす。
4. 豚肉は一口大に切る。
5. フライパンにサラダ油を熱し、豚肉をほぐしながら炒める。
6. 豚肉の色が変わったら、人参、玉ねぎ、じゃがいもを加えて炒め、油が全体にまわったら火を止める。
7. 電気圧力鍋に6の具材を入れる。
8. 電気圧力鍋に水を加え、圧力調理・1分にセットする。
9. 圧力ピンが下がったら、電気圧力鍋のふたを開けて、煮込み・10分にセットする。
10. 電気圧力鍋にカレールーを加えて、やさしくかき混ぜ、とろみが付いたら煮込みを止める。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
この記事をあとで見返したいときは、下のハートマークを押すとお気に入り一覧に保存できます。
合わせて読みたい◎関連レシピ
忙しい日に頼りにしている、わが家の電気圧力鍋レシピをまとめました。
何を作ろうか迷ったときの、ささやかなヒントにどうぞ◎
圧力調理で作れる
👉【肉じゃが】加圧1分の圧力鍋レシピ|煮崩れをやわらげるコツも紹介
無水調理で作れる
👉【無水肉じゃが】無水調理で野菜の甘み引き出す|圧力鍋レシピ

下味なしで作れる
👉【鶏むね肉のバンバンジー風】下味不要の蒸し鶏|圧力鍋の時短レシピ

骨付き肉でコスパ良く
👉【鶏手羽元の甘辛煮】電気圧力鍋・圧力鍋の定番レシピ|子どもも大人も食べやすい味

もっとレシピを探したい方へ
うちとらハック
▶トップページはこちら
わが家で試した圧力調理の記録をまとめています。
キーワード:豚こま、豚小間、豚コマ、人参、にんじん、ニンジン、玉ねぎ、たまねぎ、玉ネギ、玉葱、じゃがいも、じゃが芋、ジャガイモ

