【ブルーベリージャム】電気圧力鍋で作る簡単レシピ|冷凍ブルーベリーOK

ブルーベリージャム(電気圧力鍋使用)

ブルーベリーを手軽に楽しみたい日に作る、わが家で定番のブルーベリージャムです。

電気圧力鍋にブルーベリーと砂糖を入れるだけ。
加圧2分で失敗しにくく、短時間でフレッシュな香りのジャムに仕上がります。

冷凍ブルーベリーでも生のブルーベリーでも作れるので、季節を問わず気軽に楽しめます。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

冷凍?生?ブルーベリーの使い分け

ブルーベリーは冷凍ブルーベリーでも、生のものでも、どちらを使ってもおいしいジャムができるので、お好みで選んで大丈夫です。

  • 冷凍ブルーベリーは火が通りやすく、舌触りがなめらかなジャムになります。
ガラスの容器に入れた冷凍ブルーベリー。ジャム作りの材料
  • 生のブルーベリーを使うと、香りがよく、粒感の残るジャムになります。
透明パックに入った生のブルーベリー。ジャム作りの材料

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、

ブルーベリーの量をはかる

それでは作り方の手順です。まずは、ブルーベリーの量をはかりましょう。
このレシピでは約150gを使います。

ボウルに入れたブルーベリーをキッチンスケールで150g計量しているところ

この量で、中瓶1つ分弱ぐらいのジャムに仕上がりますよ。

砂糖の量をはかる

砂糖はブルーベリーの重さの30%にすると、甘さ控えめのジャムになります。

砂糖をボウルに入れて、キッチンスケールで45g計量しているところ(ブルーベリージャム用の下準備)

圧力調理で煮る(加圧2分)

砂糖の量を決めたら、電気圧力鍋にブルーベリーを入れましょう。

冷凍ブルーベリーを電気圧力鍋の内釜に入れたところ(加圧調理前)

それから、砂糖の半量と、酸味付けのレモン汁を加えます。

レモン汁は、ブルーベリー150gに対して大さじ1が目安です。
酸味を加えると、さっぱり仕上がります。
(レモン汁無しでもとろみは付きますが、味が平坦になるので入れるのがおすすめです。)

電気圧力鍋の内釜にブルーベリー、砂糖、レモン汁を入れたところ(加圧調理前)

砂糖がなじむように、よく混ぜ合わせたら、圧力調理・2分にセットしましょう。

砂糖とレモン汁を混ぜたブルーベリーが電気圧力鍋の内釜に均一に広がった状態(加圧調理直前)

軽く煮詰める(煮込み2~7分)

圧力ピンが下がったら、電気圧力鍋のふたを開けましょう。

加圧調理を終えたブルーベリーが電気圧力鍋の内釜に広がっているところ(煮込みモードで仕上げる前の状態)

砂糖の残りを加えたら、ふたを開けたまま、煮込みモードにセットします。

煮込み時間は、電気圧力鍋によって変わります。わが家で使っているものだと、2~7分が目安です。

電気圧力鍋で煮込みモードにセットされたブルーベリー(砂糖を追加した後の状態)

煮込み中は、かき混ぜながら様子を見て、ややとろっとしてきたら、すぐに煮込みを停止しましょう。
冷めると固くなるので、早めに止めると良い感じです。

煮込みモードでとろみが出てきたブルーベリージャムをスプーンでかき混ぜているところ(仕上げ直前の状態)

できあがったジャムはつややかです。

ツヤのあるブルーベリージャムをシリコンスプーンですくい上げたところ(完成直後の状態)

容器に入れて、あら熱が取れたら冷蔵庫で保存しましょう。

粗熱が取れたブルーベリージャムを保存容器に詰めたところ(冷蔵保存前の状態)

手作りのジャムはおいしくて、パンはもちろん、

手作りのブルーベリージャムをたっぷり塗った食パンのトースト(盛り付け例)

ヨーグルトのトッピングにも大活躍。

ヨーグルトに手作りブルーベリージャムをトッピングしたところ

【レシピまとめ】ブルーベリージャム

最後にレシピをまとめておきますね。
ブルーベリージャムは自分で作るとクセがなく、フレッシュでとってもおいしいです。

■材料
ブルーベリー(冷凍/生)約150g
砂糖 ブルーベリーの重さの30%
レモン汁 大さじ1

*ブルーベリー150gの場合、砂糖は45gです。甘さ控えめなので、お好みで調整してください。


■作り方(圧力調理・2分→煮込み2分/7分)


1. ブルーベリーの重さをはかり、砂糖の量を決める。


2. 電気圧力鍋にブルーベリーを入れる。


3. 電気圧力鍋に、砂糖の半量とレモン汁を加え、よく混ぜ合わせる。


4. 圧力調理・2分にセットする。


5. 圧力ピンが下がったら、電気圧力鍋に残りの砂糖を加える。


6. ふたを開けたまま、煮込みにセットする。

煮込み時間の目安(わが家の場合)
鍋底が広いタイプ2分
鍋底が狭いタイプ7分

7. やさしくかき混ぜながら煮詰め、とろみがつき始めたら、すぐに煮込みモードを停止する。(残り時間が表示される前に停止してもOK。)


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。

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