節分の豆が少し残ったときの、ごはんメモ。
煎り大豆をそのまま、米と一緒に電気圧力鍋で炊いて、炊き込みご飯にしてみました。
大豆はほくほく。
香ばしさとやさしい甘みが広がる、行事の後の定番ごはんになりました。
なお、炊飯器での調理も可能です。電気圧力鍋と同じ分量で炊けます。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
節分の豆をはかる
それでは詳しい作り方です。
節分の時期に買える煎り大豆を、お米と一緒に炊きましょう。

米2合に対して、煎り大豆は200mLカップで3/4弱(約45g)がちょうどいい感じです。

また、煎り大豆は浸水しなくても、やわらかく炊き上がります。
米と豆を炊く(電気圧力鍋:加圧8分/炊飯器:白米モード)
煎り大豆の準備ができたら、米と合わせて炊きましょう。
まずは釜に米を入れます。無洗米の場合はそのまま、無洗米でない場合は米を研いで水気を切ってから使います。

電気圧力鍋の場合は、お米を吸水させてから圧力調理すると、べちゃつきやすくなるため、吸水は省くのがおすすめです。
炊飯器で炊く場合も、特別に吸水時間をとらなくて大丈夫です。わが家の炊飯器では、吸水なし・通常の白米モードで問題なく炊けています。
次に、味付けとして醤油と酒を加えます。

続いて水を加えますが、ここがちょっとしたポイントです。
電気圧力鍋の場合は、釜の目盛りを目安にするよりも、水の量を正確に測って入れた方が失敗なく炊けます。米2合の場合は、調味料を入れた後に水2カップ(400mL)を注ぐと、ほどよくもちもちの炊き上がりです。

炊飯器で炊く場合は、釜の白米2合の目盛りまで水を入れます。
そして最後に、煎り大豆を入れたら、

圧力調理・8分にセット。
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。
大豆がとっても香ばしいです。
(電気圧力鍋で、ご飯の硬さやべちゃつきが気になった場合は、すぐにふたを閉め、15分ほど蒸らすと、ふっくらやわらかくなってくれます。)

煎り大豆がなるべく潰れないよう、しゃもじでざっくりほぐしたら完成。

煎り大豆の炊き込みご飯。

醤油風味のご飯に、ほくほくの大豆。
きな粉のような香ばしさと甘みが口いっぱいに広がって、お箸が止まりません。
【レシピまとめ】煎り大豆の炊き込みご飯
最後にレシピをまとめておきますね。
煎り大豆は水で戻さず使えて、節分気分が気軽に楽しめます。
■材料(4人分)
煎り大豆(節分の豆)3/4カップ弱(45g)
米 2合
水 2カップ(400mL)*
醤油 大さじ1
酒 小さじ2
*炊飯器の場合は、釜の白米2合の目盛りまで入れます。電気圧力鍋では、計量して入れると失敗しにくいです。
■作り方(圧力調理・8分)
1. 釜に米を入れる*(*無洗米の場合はそのまま入れる。無洗米でない場合は研いで水気を切って入れる)。
2. 釜に醤油、酒、水を入れて軽くかき混ぜる。
3. 釜に煎り大豆を入れる。
4. 圧力調理・8分にセットする。
5. 圧力ピンが下がったら、ふたを開ける(ご飯の硬さやべちゃつきが気になった場合はすぐにふたを閉め、15分ほど置いて蒸らす)。
6. しゃもじでご飯をほぐす。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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