半端に余った桜えびや油揚げの消費におすすめ、桜えびと油揚げの炊き込みご飯。電気圧力鍋で炊いても、もちもちで、とってもおいしく仕上がりますよ。味付けは薄味で大丈夫。桜えびのだしと香り、油揚げのうまみがすごくて、お箸がどんどん進んじゃいます。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
油揚げの下ごしらえ
作り方はとってもかんたん!
油揚げは熱湯をかけて油抜きをしたら、短冊切りにしましょう。

電気圧力鍋に米、塩、酒を入れる
油揚げを切ったら、電気圧力鍋に米を入れます。
米は浸水させると、べちゃつく場合があるので、浸水はしなくて大丈夫。無洗米の場合はそのまま、無洗米でない場合は米を研いで、水気を切ってから入れて。

味付けに、少しの塩と酒を加えます。

水を加えて圧力調理
米、塩、酒を入れたら加水しましょう。米2合の場合は、釜の「白米」の目盛りで「2」のラインまで水を入れて。

調味料が均一に混ざるように、軽くかき混ぜます。

なお、パナソニック電気圧力鍋NF-PC400は、水の量を正確に測って入れた方が失敗なく炊けます。米2合の場合は、水2カップ(400mL)を電気圧力鍋に入れると、ほどよくもちもちの炊き上がりです。
具材を入れて圧力調理
加水が済んだら、油揚げを入れて、

桜えびも加えたら、

圧力調理・8分にセット。
圧力ピンが下がったらほぐす
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。(ここで、ご飯の硬さやべちゃつきが気になった場合は、すぐにふたを閉め、15分ほど蒸らすと、ふっくらやわらかくなってくれます。)

桜えびがなるべく潰れないように、しゃもじでざっくりほぐして完成。

桜えびと油揚げの炊き込みご飯。

桜えびのいい匂い~。油揚げのうまみもたっぷりで、上品な味わいです。
【レシピ】桜えびと油揚げの炊き込みご飯
それでは最後にレシピを記しておきますね。
具材から、だしが出るので水で炊いても大丈夫。使い切れない桜えびや油揚げの消費にもおすすめです。ぜひ一度お試しください~。
■材料(4人分)
米 2合
油揚げ 1枚
桜えび 大さじ2
水
塩 小さじ1/2
酒 小さじ2
■作り方(圧力調理・8分)※パナソニック製の電気圧力鍋(NF-PC400・SR-MP300)を使用。
1. 油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、短冊切りにする。
2. 電気圧力鍋に米*、塩、酒を入れる(*無洗米の場合はそのまま入れる。無洗米でない場合は研いで水気を切って入れる)。
3. 釜に記載された白米の目盛りで「2」のラインまで水を入れ、軽く混ぜ合わせる。
4. 電気圧力鍋に1の油揚げ、桜えびを入れる。
5. 圧力調理・8分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら、ふたを開ける(ご飯の硬さやべちゃつきが気になった場合はすぐにふたを閉め、15分ほど置いて蒸らす)。
7. しゃもじでご飯をほぐす。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
この記事で使用している電気圧力鍋(NF-PC400)はこちら↓
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パナソニック電気圧力鍋の自動モードについて
パナソニック電気圧力鍋NF-PC400は、ごはんを炊くための自動モードがいくつか付いていますが、自動モードを使うとレシピのアレンジが難しいため、このブログでは圧力調理で炊く方法を研究しています。なお、NF-PC400は圧力調理モードで米を2合より多く炊くと、圧力が上がらないことがあります。
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キーワード:桜えび、桜エビ、油揚げ、油あげ

